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オリンピック開会式ブルーインパルスが見える場所や何時から飛行なのか調査

いよいよ東京2020オリンピック開会式も迫ってきました。開会式が行われる7月23日そしてパラリンピック開催日8月24日には東京都内を「ブルーインパルス」が飛行するとあり、航空ファンはもちろんブルーインパルスだけは見たいという方も多いですよね。

 

しかし都内をどこに行けば、ブルーインパルスの展示飛行を見られるのか気になりますよね。

そこでこの記事では

  • オリンピック(パラリンピック)開会式ブルーインパルスの見える場所
  • オリンピック(パラリンピック)開会式ブルーインパルスの飛行ルート
  • オリンピック(パラリンピック)開会式ブルーインパルスは何時から飛行?

こちらのブルーインパルス展示飛行についてご紹介いたします。

※7月23日のブルーインパルス展示飛行が無事に行われたので追記しました。

 

 

オリンピック開会式ブルーインパルスの見える場所

2021年7月23日金曜日に東京五輪開会式が行われます。そして8月24日火曜日のパラリンピックに合わせて、両日に都内上空でブルーインパルスの展示飛行が行われる予定をしております。

 

せっかくだから一目見てみたいと思いますよね。

ですが都内のどこでも見えるわけではないので、ブルーインパルスが見える場所や、五輪マークが描かれるのを見える場所をご紹介します。

ブルーインパルスの展示飛行が見えるエリアは?

こちらの動画は7月21日に行われたブルーインパルスの展示飛行の予行練習の模様です。東京都庁を中心に展示飛行が行われました。

 

7月23日金曜日は、ブルーインパルスは入間航空基地から出発し都内に向かう予定をしております。

  • 入間基地周辺
  • 東京都練馬区・渋谷区・墨田区・港区・豊島区・足立区・新宿区周辺
  • 東京都庁周辺
  • 新宿御苑周辺
  • 東京駅周辺
  • 東京スカイツリー周辺
  • 国立競技場周辺

この周辺では上空をブルーインパルスが飛行する予定ですので、見られる確率が高くなります。

 

できるだけ上空を広く見渡せる場所であったり、高層ビルのような高い位置からの方がブルーインパルスが見える確率は上がるので参考にしてくださいね。

 

こちらは港区の芝公園付近からの予行飛行の画像。港区からもしっかり見ることができたようです。

 

足立区からも見れたという報告がありました。

東京タワー付近でもしっかりとブルーインパルスの予行飛行が見れています。

 

こちらは渋谷からの画像です。

 

東京都内でもかなり広範囲でブルーインパルスが見れるようなので、当日は飛行時間をチェックしておきましょうね。

 

展望台から見るというのもおすすめです。ただその場合にはあらかじめ予約が必要な場合がありますので、必ず事前に確認しておきましょう。

ブルーインパルスの五輪マークが見えるおススメの場所

ブルーインパルスは開会式当日に展示飛行をしながら、都内を周回したあとにはスモークでオリンピックシンボルとなる五輪を描きます。

五輪を描く場所は『国立競技場付近』の上空です!

 

ただ五輪マークがかなりの大きさの輪になるため、かなり開けた場所でないと全体的に見えません。もしもしっかりとブルーインパルスがスモークで作る五輪マークまで見たいなという方は、国立競技場周辺で

  • 2~3㎞以内のビルが低い開けた場所
  • 上空が見渡せる高層ビルや屋上

このような場所でブルーインパルスのスモーク五輪マークが見ることができます。

 

予行飛行で五輪マークが見れたというのは渋谷からでした。なかでも渋谷スクランブルスクエアの屋上展望台からはしっかりと確認できたようです。地上230mの屋上なので、とてもしっかりとブルーインパルスや五輪マークがが見えていますね。

 

新宿御苑からもオリンピックマークが見えていました。

 

本番ではカラースモークによるオリンピックマークというので、ぜひ見たいですよね。

場所探しの注意点

ブルーインパルスを一目見たいという気持ちは分かりますが、開会式当日の道路規制や感染症対策のために立ち入り禁止や封鎖している高層ビルもあるのでご注意ください。

 

例えば、道路規制によって大会が行われる競技場周辺では大規模な通行止めが行われます。場所によっては歩行者も立ち入りできないところもあります。また東京都庁展望台は、現在コロナワクチンの摂取会場になっており入場ができません。

 

上空が見渡せる広い公園で待機することが1番良いかもしれませんね。ただ当日は30度を超す真夏日が予想されます。熱中症対策をして無理せずに鑑賞しましょうね。

オリンピック開会式ブルーインパルスの飛行ルート

 

7月23日に行われるブルーインパルスの飛行ルートがこちら。

  1. 練馬区から都庁へ向けて南下。
  2. 渋谷区や港区を経て墨田区の東京スカイツリー。
  3. 荒川区へ向かい、豊島区から新宿区、杉並区の上空を飛行。
  4. 国立競技場上空でオリンピックシンボルの五輪を描く。
  5. その後は北区、足立区、葛飾区、江東区、港区と飛行する。

このように予定されております。

 

57年ぶりとなるオリンピックの展示飛行が楽しみですね。

オリンピック開会式ブルーインパルスは何時から飛行?

7月23日の開会式当日のブルーインパルスの飛行時間については公表されておりません。というのも密を避けるために、時間は飛行直前にならないと発表されないのです。

 

詳しい時間は当日の「防衛省 航空自衛隊Twitterアカウント」で公表されます。

→→航空自衛隊ツイッター

 

ブルーインパルスがカラースモークによる五輪マークを描くのが見どころともなるので、日中の明るい時間帯に行われると予想されます。

 

予行飛行の際には、ブルーインパルスは12時20分に出発しました。

 

その後12時35分ころに新宿上空を通り、五輪マークを作ったのは12時46分頃でした。およそ40分ほどの展示飛行となったので、当日も同じぐらいの飛行時間になるでしょう。

 

また開会式当日には1999年以降となる「新カラースモーク」によるオリンピックシンボルマークが作られます。

 

地上のクルマが汚れる、汚いなどの苦情があったり、コストがかさむという理由からブルーインパルスでは使用されていませんでした。しかしこれらの問題を改善したカラースモークを開発され、今回披露されるのです。

 

本番は青、黄、黒、緑、赤のカラースモークで五輪マークを描かれますよ!楽しみですね。

【追記】パラリンピック開会式にも展示飛行!

8月24日火曜日のパラリンピック開会式に合わせても、ブルーインパルスの展示飛行予定が決定しております。

 

飛行ルートはオリンピック開会式と同じだと思われますが、また変更がありましたら追記修正していきます。

 

8月24日にもブルーインパルスを見れるのは楽しみですね。

ブルーインパルスのカラースモーク五輪画像


7月23日に12時過ぎ入間基地を出発したブルーインパルス。予行飛行とほぼ同じぐらいの出発時間となりました。

 

新宿御苑では入場規制もでるほどの混雑具合い。

 


残念ながらこの日は雲も多く、輪を書ききる前にスモークが消えてしまう状況になってしまいました。それでもブルーインパルスの姿には、みなさん希望や勇気をもらいましたよね!

 

 

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