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段原一詞監督のWikiプロフと経歴|脅迫音声で生徒を恫喝!俺は完全な被害者

熊本県のスポーツ名門校・秀岳館高校の男子サッカー部の監督を務める段原一詞(だんばらかずし)氏。

これまで指導した高校を全国サッカー選手権やインターハイなどに出場させ、多くのJリーガーも育ててきました。

 

しかし秀岳館高校サッカー部でのコーチが生徒への暴行行為が話題となっています。

この記事では段原一詞監督のWiki風プロフィールと年齢や経歴、脅迫音声についてまとめてみました。

 

※恫喝音声は自身の発言だと段原一詞監督は認めたので追記しました。

※生徒の謝罪動画も監督の指示だったため追記しました。

 

秀岳館男子サッカー部段原一詞監督のWikiプロフと経歴!年齢は?


熊本県の私立秀岳館高校の男子サッカー部監督である段原一詞氏。

段原一詞氏も元サッカー部出身で、全国ベスト4にまで勝ち進んだ実力の持ち主です。

 

段原一詞さんのWiki風プロフィールとしてまとめてみました。

段原一詞
年齢:49~50歳(1992年生まれ)
出身:福岡県出身
学歴:東海大学第五高等学校→陸上自衛隊→日本大学
東海大五高校時代はサッカー部に在籍。
1990年の第69回大会選手権ではベスト4まで勝ち進む

 

段原一詞さんは、福岡県出身で高校は東海大学第五高等学校に進学しています。

サッカー漬けの毎日を過ごしたチームは、冬の選手権でベスト4に進出。

 

当時はサッカーのプロ入りという道もなく、自衛隊に入隊。

自衛隊でもサッカー部に所属し、全国大会で優勝したことがきっかけで、明徳義塾高校のサッカー部の指導することになったのです。

1997年 高知県明徳義塾高校サッカー部監督
2001年 熊本県秀岳館高校サッカー部監督
秀岳館高校校長補佐、英語科教諭

 

その後、指導者を目指すために通信教育で日本大学文理学部の英文科に入学。

大学生とサッカー監督の二足の草鞋生活中は、睡眠時間3時間という日々を4年間続けたそうです。

 

明徳義塾時代の当初は、明徳義塾中学と高校のサッカー部コーチを兼任。

その後、明徳義塾高校サッカー部の監督に就任し、翌年には新人戦優勝・インターハイ初出場・全国高等学校サッカー選手権大会にも出場させたほどの名将なのです。

 

また秀岳館高校で監督就任してからは、全国選手権1度(初出場)九州大会に2度出場するほどの全国でも屈指のサッカー強豪校に育てています。

 

段原一詞氏の年齢ですが、第79回(2000-2001)全国高等学校サッカー選手権大会出場時に28歳であったとありますので、現在は49~50歳(2022年時点)になります。

 

貫禄もあり髪の毛もグレーヘアーなのでもっと年齢が上かと思えますが、顔を見るとお若いですよね。

 

輩出したJリーガーの数もすごく、2022年シーズンに藤枝MYFC加入のペドロ選手、カウアン選手で合わせて13人目になるのです。

段原一詞監督の生徒へ脅迫音声が流出!本物かスッキリ音声と比較

段原一詞さんが顧問の秀岳館高校のサッカー部では、4月22日にツイートされたサッカー部コーチによるサッカー部員の暴行動画が話題に。

 

一連の騒動を受け段原一詞さんは、サッカー部を治める監督として朝の情報番組「スッキリ」に出演し謝罪を致しました。

スッキリに出演時の動画がこちら↓↓↓

この度、我々サッカー部のスタッフの不祥事により多くの皆さまにご迷惑をお掛けしていること、そして世の中をお騒がせしていること、また暴力は根絶されるべきものであって、あってはならないことです。そのことについて、心よりお詫びを致します。申し訳ございません

学校で起きた暴行に関して涙ながらに謝罪をする段原一詞さん。

 

スッキリのMCである加藤浩次さんは、段原一詞監督に下記のことを言及しています。

動画をアップした生徒さんたちが嫌な思いというか、アップしなきゃよかったと思う感情になるのだけは避けてもらいたい

これに対し、段原一詞監督は「それはそう思っている」と加藤さんと同意見だと言わんばかりな返答。

 

しかし現在ネット上では、段原一詞監督が自分を被害者だと言い、動画を投稿した生徒を加害者扱いして脅迫まがいの音声が流出しています。

 

段原一詞監督の声と思われる生徒への恫喝音声を書き起こしてみました。

まあ今回のことに関する被害者はしゅうや(殴られた生徒)が被害者やな

danbarakazushi

(撮影をして投稿した)西森とかえでは関係ねえよな

西森とかえでは”加害者だ”

西森とかえでは加害者だ

おれ達に対する、だからおれ達(他の部員やコーチ・学校など)は被害者

意味わかる?

でも完全な被害者はたぶん俺(監督)だけ、完全な被害者は・・・

かえでと西森は加害者だ

俺がお前訴えたらどうする?

世の中ね、世の中そうなるよ

かえでと西森はなんも関係ない

俺がお前ね、これもう迷惑かかってる・・完全に

俺と・・俺の仲間の弁護士たちに、その俺が「被害を受けた」っていうて、俺が西森とかえでを訴えたらどうするかっていうこと

世の中に出たら分かるで、世の中に出て

しゅうやは被害者や

西森とかえでは加害者や、被害者じゃないよ

本当は謝って済むような問題じゃないよ、これだけの騒ぎになって

それは間違うなよ、な

損害賠償請求とかってな、いう話になるだろう

俺たちが被害をこうむった分、全部世の中に出て訴えられる

 

自分自身が完全な加害者であると断言し、名誉棄損で訴えてもいいと生徒へ脅迫しているかのような言葉。

さらに4回も投稿した生徒の名前を「加害者」だと言及。

 

先ほどのスッキリで話される段原一詞監督の声や口調と比較してみると、同一である可能性が高いようです。

 

【追記】

当初は上記の生徒への恫喝ともとれる音源が段原一詞監督のものなのか真偽は不明でした。

しかし脅迫音声が流出し拡散されてしまったことで、学校側が事実確認を行ったところ段原一詞監督は本人の音声だと認めました。

 

段原一詞監督の音声内容は、加藤浩次さんが何度もお願いした「投稿者が嫌な思いをして欲しくない」という言葉の真逆をいくものでした。

 

また騒動について記者会見を行った際に、段原監督は上記の脅迫とも思える発言については

脅したり脅迫したつもりはありません

と回答。

 

どういうつもりなのか?と記者に問われると

申し訳ありません

と深く頭を下げて、質問に答えることはありませんでした。

秀岳館高校男子サッカー部の暴行動画と謝罪動画

2022年4月22日にSNSで投稿された動画には、秀岳館高校のサッカー部コーチが生徒に暴行している様子がうつっていました。

 

そのときの動画がこちら↓↓↓

 

暴力動画が投稿された翌日には、秀岳館高校の男子サッカー部員が謝罪動画を公式Twitterアカウントで投稿しています。

現在は秀岳館高校サッカー部のTwitterアカウント上では削除されていますが、拡散された動画がツイッターに投稿されていました。


生徒たちは一連の暴行騒ぎになった経緯を話し謝罪。

しかしどうみても学校側が生徒たちに無理やり謝罪させたような感じでもあり、この謝罪動画も炎上してしまいました。

 

部員たちが名前を言いながら謝罪をしていますが、動画をあげた生徒の名前は「西森くん」であることは間違いありません。

 

【追記】

秀岳館高校サッカー部のコーチ暴行で学校が記者会見を行いました。

そこで段原監督は、部員の謝罪動画に顔出しし名乗るよう動画を撮り直す指示をしていたことが明らかになっています。

 

秀岳館高校サッカー部の生徒たちは、サッカーを上手くなりたい、全国大会に出場したいと段原一詞監督に教えを乞うために入部した生徒がほとんどでしょう。

勇気を出し動画を投稿した生徒たちの告発が無駄にならないことを願います。

 

昨今ではSNSやインターネットに誹謗中傷が多くなり、実際に誹謗中傷で命を落とす人も出ております。

インターネット上だから何を言ってもいい訳ではなく、誹謗中傷は立派な犯罪です。ネット上だからと言って「何でも言っていい。」と言いと自由な発言と勘違いしてはいけません。

 

適切なSNSの使い方で便利なインターネットを利用しましょう。

 

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