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高瀬拳也の顔画像やファスト映画チャンネルは?損害賠償金額がヤバい

「ファスト映画」を無断で無料の動画投稿サイトにアップロードしていた高瀬拳也容疑者(25)が、著作権法違反の疑いで逮捕されました。およそ950億円以上にも上る被害額を推計しており、全国でも初となるファスト映画の逮捕者とあって話題になっています。

 

高瀬拳也とはどんな人物なのか、顔画像やFacebookを調べてみました。また運営していたファスト映画チャンネル(アカウント名)や損害賠償金額についても調査していきます。

 

高瀬拳也の顔画像やFacebookは?

 

宮城県警察本部はファスト映画の無断公開をしたとして、札幌市などに住む男女3人を著作権法違反の疑いで逮捕しました。

 

逮捕されたのは

  • 高瀬拳也容疑者(25)
  • 下田和奈容疑者(25)
  • 菅喬之容疑者(42)

この3人です。

 

さっそく高瀬拳也の顔画像を調査してみましたが、現在のところニュースなどで高瀬拳也の逮捕の様子などは報道されておりません。

 

そこで高瀬拳也がFacebookやインスタグラムのSNSを使用していなかったのか調べていきます。まずはFacebookに高瀬拳也と検索してみました。

takasekenya

残念ながら高瀬拳也ではアカウント名は見つかりませんでした。

 

次にアルファベットやひらがなでも検索をしてみましたが、同様に高瀬拳也のものと思われるアカウントは発見できず、高瀬拳也はFacebookを利用していなかったようです。おなじくインスタグラムでも高瀬拳也のアカウントは見つかりませんでした。

 

高瀬拳也の顔画像は、新しいニュースが入り次第追記していきたいと思います。

 

高瀬拳也はまだ25歳という若さ。しかしながら映画を許可なくストーリーを明かしネタバレさせ、著作権を侵害した行為で投稿サイトの広告収入を得るという手口。

 

このやり方は、漫画を違法アップロードした海賊版サイトを運営していた「星野路実」を思い起こさせます。

 

↑の画像は星野路実です。高瀬拳也も彼のようないわゆるオタク顔をしているのかもしれません。

 

星野路実は2021年6月2日に「懲役3年、罰金1千万円、追徴金約6257万円」の判決を言い渡されました。果たして高瀬拳也には、どのような判決になるのか後述していきます。

【追記】

高瀬拳也の顔画像が判明いたしました。

takasekenya
画像出典:Nippon News Network(NNN)

 

うなだれた様子で警察署に入っていく様子が分かります。横顔からは幼さが感じ取られ、とても25歳には見えないようです。

 

また下田和奈も一緒でした。


画像出典:Nippon News Network(NNN)

あらたな報道により下田和奈は高瀬拳也の内縁の妻だということも判明いたしました。二人で共謀して数多くの動画を編集し投稿していたのでしょう。

 

ドンファンの嫁の動画もヤバイ!

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高瀬拳也のファスト映画チャンネルやアカウント名は?


画像出典:https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20210623/6000015279.html

 

高瀬拳也が運営していたファスト映画のチャンネル名やアカウント名が気になりますよね。

 

報道にはYouTubeでチャンネルを検索したときの画像が使われておりましたが、高瀬拳也が運営していたチャンネル名までは分かりませんでした。しかしファスト映画と見られるアカウントは、YouTube上には55アカウントもあり、1年間のうちに2100本以上もの動画が投稿されています。

 

動画サイトでファスト映画動画を投稿していたチャンネルを調べてみたところ、一部のチャンネル名が判明いたしました。

  • マー〇の部屋
  • ファ〇トシネマ
  • オワ〇映画館
  • イン〇タント映画館
  • ムー〇ーハッカー
  • マッ〇映画チャンネル
  • シネ〇日和
  • 毎日〇ードショー
  • 映画〇茶-混沌女子図鑑
  • ファ〇ト映画
  • ポッ〇コーン

これらのどれかのチャンネルが高瀬拳也が関わっていたかもしれませんね。すでにこれらのチャンネルは、チャンネル名を変更し動画を削除してあるか、またはアカウント削除をして視聴は出来ません。

 

 

【ファスト映画】著作権侵害の賠償金額はいくら?

 

ファスト映画とは、許可なく映画を10分程度に編集し画像を使い、細かくネタバレを最後まで解説してしまうという引用の範囲を超えた著作権侵害行為です。

 

コンテンツ海外流通促進機構(CODA)の調査によると、これまでの累計被害額は950億円以上であり、警察とも協力し発信者情報開示請求や刑事摘発などに向け動き始めています。この初の逮捕者が高瀬拳也を含む3名になります。


無断で違法な動画を投稿していた運営者には、損害賠償を請求されていくわけですが一体どれくらいの金額になるのか気になりますよね。

 

YouTubeチャンネル「ワトソンくん」によると「1再生あたり100円」の請求と判明し、チャンネルによっておよそ1億円~83億円ではないかと算出されました。

 

また著作権法侵害による刑罰は

10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはその両方

引用:https://ytranking.net/blog/archives/42585

と、かなり重い罪になります。

 

これは動画をアップロードした場合の刑罰ですが、逆に視聴者となった場合には罪になるか気になりますよね。この場合には、どのように視聴したかの方法で変わってくるようです。

YouTubeでの視聴など、いわゆるストリーミング再生の場合には、違法にはならないと考えられています。
他方、ファスト映画のデータを自分のパソコンやスマホなどにダウンロードして視聴する場合には、著作権侵害になってしまいます。

引用:https://ytranking.net/blog/archives/42585

 

違法動画をアップロードすることもいけませんが、「ファスト映画」を視聴して投稿者の加担することがないよう安易な行為をしないことも重要です。

【全国初】ファスト映画で3人逮捕の概要

 

映画の映像や静止画を無断で使用し、字幕やナレーションをつけてストーリーを明かす10分程度の動画「ファスト映画」や「ファストシネマ」。

 

この「ファスト映画」と呼ばれる違法動画を、投稿動画サイトに公開した高瀬拳也と合わせ男女3人を著作権法違反の疑いで逮捕しました。

 

「ファスト映画」の著作権侵害で逮捕されるのは、全国で初めてです。

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