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田辺晋太郎がヤマサ契約終了!小山田圭吾へ擁護発言ツイート多数で不買運動に!

小山田圭吾さんがいじめ問題により、東京五輪開会式楽曲担当を辞任することになりました。このニュースを受け、小山田圭吾さんのいとこである田辺晋太郎氏が擁護ツイートをし、ネットで炎上しております。

 

また田辺晋太郎氏は辞任における発言以外にも、小山田圭吾さんへの身内びいきなツイート内容でネット民を愚弄。身内が火に油を注ぐ発言に、田辺晋太郎氏が商品開発監修をしている「醤油のヤマサ」への不買運動にまで発展しております。

 

そこでこの記事では

  • 【炎上】田辺晋太郎の身内びいきなツイート内容まとめ
  • 田辺晋太郎がツイート内容削除→ツイ垢消去
  • 田辺晋太郎の発言でヤマサ不買運動へ
  • 田辺晋太郎はヤマサ契約打ち切りか?

こちらの内容で調査していきます。

 

ヤマサ醤油の公式コメントが出ましたので追記しました。結論から申し上げますと、田辺晋太郎氏との契約は6月30日をもって終了しております。詳しくは記事をご確認ください。

 

 

田辺晋太郎(小山田圭吾のいとこ)身内びいきなツイート内容まとめ

小山田圭吾氏が東京五輪開会式楽曲を担当するにあたり、過去に起こしたいじめ内容がひどすぎると大変問題になりました。この影響を受け、一時は辞任しないと発言した小山田圭吾氏も発言を撤回し辞任することを発表されました。

 

しかし小山田圭吾氏の辞任報道を受け、いとこである田辺晋太郎氏はネット民を煽るかのようなツイートを投稿。それがこちら↓

 

はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー!

小山田圭吾氏の辞任ニュースをリツイートする形でのツイート内容。これはネット上の小山田圭吾氏の辞任すべきという発言を挑発するかのような言い方になっていました。

 

田辺晋太郎氏は小山田圭吾氏のいとこであるため、身内で年齢も近い小山田圭吾氏をフォローしたかったのでしょうが、とても40代の成人がするような発言とは思えません。

身内だからこそ「いじめ問題」について、若かりし頃の武勇伝ではなく態度や発言を注意し、早めに辞任するよう促してあげるべきだったかもしれませんね。残念ながら田辺晋太郎氏も小山田圭吾氏と同様、過去のいじめは過去の事といじめ問題を容認していたのかもしれません。

 

田辺晋太郎氏は上記の発言だけでなく、小山田圭吾氏が五輪楽曲担当になりいじめ問題について話題になるごとに擁護ツイートや反論ツイートをしていました。

批評家の東浩紀氏「超法規的リンチよくない」小山田圭吾氏の過去いじめ問題
→→その通りであるバカげてるだろ。

 

茂木健一郎氏、小山田圭吾の過去のいじめ内容に「これはキツい。外すしかないかも」
→→おまゆう事例。黙れ。

 

太田光「いじめ告白」小山田圭吾氏に「その時代の価値観知り、評価しないと」
→→おっしゃる通り。

 

と、上記のように小山田圭吾氏への擁護内容のニュースには、手を叩いて喜びひいきするかのツイート内容であり、また反論する内容には思いっきりダメ出しするかのようにツイートされていました。

 

身内びいきなツイートは、「正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー」ツイート以外にもされていたのです。

田辺晋太郎がツイート内容削除→ツイ垢削除

田辺晋太郎氏は「正義を振りかざす~良かったですねツイート」を投稿しましたが、自分の発言に問題があったと分かったためかすぐに投稿したツイートを削除。そして謝罪文をアップしました。

 

先程は辞任の速報を受け、取り乱して不適切な投稿をしてしまいました。ご不快な思いをさせれた方に対し謹んでお詫びすると共に猛省しております。本当に申し訳ありませんでした。

 

ですが時すでに遅し…ネットで炎上するものを消そうとすればするほど火種は燃え上がってしまいます。

 

そのため田辺晋太郎氏の発言は、ヤフーニュースなどネットニュースにまで発展。

 

この炎上をなんとか収拾させたいと思ったのか、田辺晋太郎氏はツイートアカウントを削除し逃亡してしまいます。

 

現在、田辺晋太郎氏はインスタグラムのアカウントは残しておりますが、コメント欄は閉鎖。ほんの数時間の出来事でしたが、小山田圭吾氏のような大炎上にはなりたくないと思ったのかもしれません。

【炎上】田辺晋太郎の発言でヤマサ不買運動へ

田辺晋太郎氏の炎上は、しょうゆの「ヤマサ」にまで飛び火しており、不買運動にまで発展しています。

 

というのも田辺晋太郎氏はヤマサの商品開発監修をしており、数々の商品を監修しています。

音楽プロデューサーであり、肉マイスターの肩書きをもつ田辺晋太郎氏。お肉を美味しく食べるために鍋つゆシリーズを監修していました。

 

「正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー」のツイート後、炎上しはじめたことを察しした田辺晋太郎氏は、企業へ飛び火してはマズイと思いプロフィール欄を変更。

 

本業は音楽プロデューサー、MCながら「肉マイスター」®として専門誌などの監修や、テレビ・ラジオに出演。

圧倒的な知識を活かし肉料理系飲食店プロデュースや「ヤマサ肉鍋つゆシリーズ」等の製品開発も行う。

著書「焼肉の教科書」は35万部を超える。お仕事のご依頼はお気軽に!!FANKS!

自身のTwitterプロフィール欄に記載していた

「ヤマサ肉鍋つゆシリーズ」等の製品開発も行う。

という文面をそっくり削除します。

 

削除後のTwitterプロフィール画像がこちら↓

本業は音楽プロデューサー、MCながら「肉マイスター」®として専門誌などの監修や、テレビ・ラジオに出演。圧倒的な知識を活かし肉料理系飲食店プロデュースや著書「焼肉の教科書」は35万部を超える。お仕事のご依頼はお気軽に!!FANKS!

 

急いで「ヤマサ」の文面を削除したためか、文章が少しおかしいですよね。。

 

しかしこれまた時すでに遅しで、ネット上ではヤマサが悪いわけではありませんが田辺晋太郎氏の発言によって「不買運動」にまで発展してしまっています。

ヤマサの醤油や商品は美味しいしお手頃価格なのでとても人気ですが、田辺晋太郎氏の発言で企業イメージを損なってしまいました。

 

ここまで大っぴらにいじめを武勇伝にするのも馬鹿げていますが、旭川市のように隠ぺいするのもどうかと思います。

→→旭川いじめ廣瀬爽彩さんの中学担任を特定!いじめ隠ぺい体質は過去から変わらず

田辺晋太郎はヤマサ契約打ち切りか?

肉マイスターとしてヤマサの商品開発を担当していた田辺晋太郎氏。

 

今回の小山田圭吾氏への擁護ツイートやツイッターアカウント削除によって逃亡するなど、人間性の問題が田辺晋太郎氏を起用していたヤマサへも飛び火しています。

 

不買運動だけでなく、田辺晋太郎氏の起用をやめて欲しいというツイート内容までも聞こえています。

 

 

確かに田辺晋太郎氏が開発したという商品を見るごとに、今回の小山田圭吾氏のいじめ内容を連想させてしまうことも否めません。

そしてヤマサ商品を買う事で、田辺晋太郎氏へお金を落としてしまうということに我慢ができないという人も多くいらっしゃいます。

 

企業側としてもこれ以上商品イメージを落とされてしまっては困るため、田辺晋太郎氏の契約を打ち切る方向に進むかもしれません。

 

例えば、不倫や交通事故など不祥事を起こしたタレントたちは起用されていたCMやアンバサダーなど契約解除にもなっております。

 

最近では、日本人への差別問題で話題になったサッカー選手のグリーズマンが記憶に新しいことでしょう。グリーズマンは、コナミの遊戯王アンバサダーをたった1ヶ月弱で契約解除を発表しました。

 

田辺晋太郎氏のヤマサ契約内容についても時間の問題かもしれません。

【追記】ヤマサ醤油は人権侵害を容認しない!

田辺晋太郎氏のツイート内容を受け、飛び火のように批判が上がってしまったヤマサ醤油ですが適切な処置と公式コメントを発表しております。

 

田辺晋太郎氏の監修された商品「肉鍋つゆ」シリーズは

  • すでに終売している
  • 田辺晋太郎氏との契約は6月30日をもって契約終了している

とのことで、サイト上にコンテンツが残っていたことにつきましても「ご不快な思いやご懸念を抱かせてしまったことにお詫び申し上げます」という謝罪が出ております。

 

この炎上に関しましては、ヤマサ醤油には全く非がなくとばっちりもいいところ。ですが反論せずに素早い謝罪対応をした企業姿勢は、ヤマサ醤油の好感度を逆に上げたことでしょう。

 

また企業としても

「弊社は『公正・公平であること』を企業行動規範に掲げており、あらゆる差別やいじめ、虐待などの人権侵害について、これを容認するものではありません」

としっかり人権侵害についても容認しないことを提示しております。

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