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【動画比較】上野由岐子がバット折ったのは2回目!球速は?最速は121キロの剛腕

メダル確定となった日本女子ソフトボールチーム。特に上野由岐子さんのピッチングには圧巻されますが、25日のカナダ戦では「金属バットを折る」というまるで漫画のような出来事に驚きを隠せません!

 

上野由岐子さんのインタビューでは「また折れちゃったという感じ」とまるで日常的だと言わんばかりですが、実は公式戦でバットを折るのは初めてではないのです!

 

そこでこの記事では

  • 【東京五輪】上野由岐子のバット折り動画
  • 【動画比較】実は2回目!上野由岐子が2006北京WBSCでもバット粉砕
  • 上野由岐子のバット折りの球速は?最速は何キロ?

とこのように上野由岐子選手のバットを粉砕するほどの剛速球について解説していきます!

 

 

↓上野由岐子選手がかっこいいのは髪型だけじゃありません↓

上野由岐子がジェンダーレスな髪型でかっこいい!ケガや重圧にも負けない精神力がスゴすぎる

【東京五輪】上野由岐子のバット折り動画「漫画のよう!」

日本代表の絶対的エース「上野由岐子」さん。

7月25日のカナダ戦でも先発しましたが、2回表のカナダ6番打者に対して投げたインコースを強振したバッターでしたが、よく見るとバットが折れてしまっています。

 

上野由岐子選手がバットを粉砕した動画がこちら↓

 

 

ソフトボールは金属バットを使っており、プロ野球のような木製バットよりもはるかに強度は高いもの。そんな金属バットさえも粉砕してしまう、上野由岐子選手の剛速球がスゴすぎます!

 

ただソフトボールのバットは短くて細いという特徴もあり、ボールの芯を外してしまうと打者への衝撃が凄まじいものでもあります。打ったバッターも手にかかった衝撃で思わず一度しゃがみこんでますよね。

 

しかし上野投手のボールの威力とバッターの腕力も掛け合わせて「バット粉砕」となるので、相手バッターのカナダ選手の打力もすごいということですね。

 

この試合を見ていたファンも、

 

と、まるで漫画のようだとかドカベンでこんなシーンがあったと大興奮しています。確かに「大甲子園」で山田太郎が中西球道の投げたボールに金属バットを折られております。39歳という上野由岐子選手の年齢を考えると、本当にすごすぎますよね。

 

ですが上野由岐子選手が、公式試合でバットを折るのは初めてではないんです!

【動画比較】実は2回目!上野由岐子が北京WBSCでもバット粉砕

 

東京オリンピック予選リーグのカナダ戦で、上野由岐子選手は剛速球で打者のバットを折っておりますが実は初めてのことではありませんでした。

 

2006年に行われた世界女子ソフトボール選手権大会3日目、対ギリシャ戦でも上野由岐子投手は相手バッターのバットを折っております!

 

上野由岐子投手は、今回のようにインコースのシュートを投げて詰まらせるピッチングをして相手バッターのバットを真っ二つに折ってしまいました。

 

これには主審も折れたバットに苦笑いww

ソフトボールのバットは、金属バットといってもカーボンやグラスなど複合材でできているため、折れてしまう事もあり得ます。とはいってもそう簡単には折れないため、バットを粉砕するほどの重いピッチングをできる上野由岐子投手だからあり得ることなんですよね。

 

↓上野由岐子さんといえば侍ヘアーが話題ですがその理由は?↓

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上野由岐子のバット折りの球速は?最速は何キロ?

相手バッターのバットを粉砕してしまうほどの上野由岐子投手の剛速球。カナダ戦でバットを粉砕した際の球速は「112キロ」でした。

 

112キロというとそんなに速くないんじゃない、と野球と同じように思える人も多いでしょう。しかしソフトボールの場合には、バッテリー間が野球よりも短くより速い球速を体感します。

 

つまりソフトの112キロというと、野球でいう160キロ~170キロぐらいの体感速度になるんです。人気YouTuberのトクサンも、上野由岐子投手の投球には手が出ません(>_<)

 

速いだけでなく抜群の制球力の上野由岐子投手。さらに変化球も混ぜられては手も出せないのも仕方ありません。

 

上野由岐子投手の最速はというと2010年に打ち出した「121キロ」!もちろんこれはソフトボール界では世界最速です!

 

しかしこの記録を上回る幻の最速記録も出していました!2021年5月7日に行われた日本リーグ対デンソー戦のこと。先発した上野由岐子選手は、6回に127キロという球速が球場の電光掲示板に映し出されました。

 

ですが誤表示ではと判断されてしまいこの球速は幻となったのです。39歳という年齢でありながら、120キロ近い球速を出せる剛腕。東京オリンピック後に引退かと噂されるのは残念でしかありませんね。

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