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ユニクロの制服がダサすぎる?メリットとデメリットや世間の声まとめ

埼玉県さいたま市立大宮北高校が、2022年4月からユニクロ製品を制服として採用することを検討しています。

ユニクロの既存品を制服にしようという動きは大きな話題になっています。

 

そこでこの記事では

  • ユニクロ制服の価格やデザイン
  • ユニクロ制服のメリット
  • ユニクロ制服のデメリット
  • ユニクロ制服はダサい?世間の声

こちらの内容でまとめていきます。

 

ユニクロ制服の価格やデザイン


さいたま市立大宮北高等学校では2022年4月より、ユニクロ製品を制服として採用することを検討していると発表されました。

 

ファストファッションの代名詞ともなっているユニクロの既存品を制服にというのは、新しい動きですよね。

 

これまでのさいたま市立大宮北高等学校の制服のデザインがこちら↓


画像出典:https://www.minkou.jp/hischool/school/2023/

いわゆる”THE制服”という感じですよね。

 

男子生徒は黒色の学生服で、女子生徒は紺色のブレザーにボックススカート。

素材にはウール100%を使用して1着4~6万円という価格です。

 

そして今回提案されたユニクロの製品での制服がこちら↓


画像出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/62452081607398e1901a794e2748f8c2fca67327

シャツ・ズボン・スカート・ジャケット・ニットなどを複数種類のカラーから選べます。

生徒が指定のものを着用すれば、自由にコーディネートできるのも魅力。

 

ユニクロの既存製品であれば

  • ジャケット¥5990~
  • ウールスラックス¥3990~
  • スカート¥2990~
  • ニット¥2990~

という価格なので、上下そろえてもおよそ1万円という低価格に抑えられます。

 

なぜ大宮北高校で制服をユニクロ製品になったのかというと、入学時に制服購入費用が高いのは当たり前という概念を抜け出せないか。

という意見から始まっています。

 

少しでも高校入学時における家庭の負担を減らせないかという先生たちの気持ちは嬉しいですよね。

まだ大宮北高校におけるユニクロ制服導入は決定ではありませんが、現制服との併用が可能とのことなので実現するでしょう。

ユニクロ制服のメリット

ユニクロの既製品を制服にしようという試みは珍しいですよね。

そこでユニクロ制服のメリットをまとめてみました。

 

初期費用が抑えられる

なんといっても既存の制服よりも「価格」が安いというのは魅力ですよね。

もちろん、既製品が良い素材を使い長持ちするというメリットがありながらも、入学時に6~10万円という費用が制服に必要となるとやはり家計は痛いもの。

 

ですがユニクロ制服であれば、従来の1/3に価格を抑えられます。

成長期の子供も多いので買い替えるのが簡単

男の子は特に高校1年の入学時の身長と高校3年時の身長の差が著しいこともありますよね。

 

ついつい2年後を考えて大きめのブカブカな制服を選んでしまった…という中学時代の苦い記憶を持つ人も多いです。

 

制服を大きめサイズを購入するのではなく、都度購入というスタイルに変わったらお財布にも優しいですよね。


成長に合わせて制服も替えかえられたら、それが1番ですよね。

自宅で洗える

ユニクロ制服は基本的に自宅で洗える素材なので、清潔に保てるというメリットもありますよね。

 

年々夏の暑さも厳しくなり、春や秋にも制服を頻繁に洗えたらと思う主婦は多いもの。

 

ユニクロでなくても、洗いやすく使いまわしやすい素材であれば嬉しいですよね。

いろいろコーディネートできる

ユニクロ制服であれば、ニットやシャツなどは指定カラーであれば変えることができるためいろいろと変化をつけるのも楽しそうですよね。

ユニクロ制服のデメリット

それでは反対にユニクロ制服になることでのデメリットをまとめてみました。

 

デザインがダサい

とにかくユニクロ制服の画像を見た人からは「ダサい」という声があがっていました。

 

ユニクロが~、という前にデザインがダサいと辛辣なコメントが目立ちます。

女子高生がこんな制服でいいのか?という声も。

デザイン性を重視する声は多いです。

品質が落ちる・長く着られない


ユニクロはファスト・ファッションなので3分の1の価格になるのも嬉しいのですが、耐久性も3分の1ではないでしょうか。

 

メリットにあげた「買い替えやすい」という反面、品質が長持ちしないため毎年制服を購入しないといけなくもなるかもしれませんよね。

 

従来の制服は値段が高いものの「品質も確か」という点もありました。

日本製品で繰り返し洗濯しても丈夫、品質も良いという良い点を失ってしまいます。

学生っぽくない

デザインがダサいと同時に「学生っぽくない」という意見も多かったです。

 

学生服というと「学ラン」「セーラー服」という制服のイメージもあるため、JKがユニクロ制服をきたらどこかのOLにも見えてしまいますよね。

 

たった3年間しかない学生生活だからこそ、制服というものを大事にして欲しいという声もありました。

ずっと同じ製品が販売されない

ユニクロはファストファッションでもありますから、同じ色・素材の生地を在庫して生産し使い続けるという発想はありません。

そのため次に買う時には、色も素材も形も微妙に異なる、というパターンになるのではないでしょうか。

 

下手をすると1年生と3年生で、微妙にデザインやカラーが変わってくる可能性もありますよね。

ユニクロ問題が解決していない

ユニクロは米国でも輸入差止措置が出たり、フランスでも検察が捜査に入るなど「ウイグル問題」を抱えています。

 

そういった問題に疑問視を持つ親からは、子供たちの制服に指定するのが気になるという意見も。

 

ユニクロは、いかなる強制労働も容認しないという方針のもと、サプライチェーンにおける人権の尊重を最優先課題として取り組んでいる。生産地域を問わず、サプライチェーンにおいては、強制労働などの人権侵害を生じさせない、しっかりとした体制の構築を行っているという。

という声明を出しているものの、明言を避けているため悪いイメージは払拭できていないですね。

ユニクロ制服はダサい?世間の声

ユニクロ制服の世間の声をまとめてみました。

ワークマンでも良さそう

ワンシーズン毎に買い換える必要も出てくるんだろうねぇ。高いけど丈夫なのを長く着るのでなく、ユニクロレベルを着続ける低所得層がかわいそう。

制服って洗い替えがない、というか用意しようとするとお金がかかるっていう欠点があったから、安いなら何点か持ってもいいから、いいのでは。

 

高校の制服高くてダサくて親が夏服スカート買ってくれなくて、冬服の分厚いスカートで炎天下クーラーなしの教室に毎日こもって死にそうになった。だからユニクロの品質と価格で洗い替え買えるくらいが良いです。

 

ユニクロ制服想像してたのとちがった。
値段と品質は比例すると思ってるから、安くても結局買い替えなきゃいけなくなりそう。

制服はまだ国産製品が生き残ってる貴重な世界だと思ってるんだけどここにまでユニクロが侵入してきたら…
制服が高いと言うけどちゃんと作ってるからね。冠婚葬祭も着ていける品質だよ。

ユニクロ制服に関して賛否両論ありますね。

女子中学生にとっては「制服」は高校選びの基準になることもあるので、ユニクロ制服がどのように左右するのかも興味があります。

 

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