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【天気の子】帆高と陽菜のその後は結婚?進学先や晴れ女の能力も調査!

天気の子を見た後には、さまざまな考察が出てきますよね。

なかでも主人公の「帆高」と「陽菜」がその後にどうなったのか?

二人は無事に結ばれて付き合うのか?ということが気になります。

 

そこでこの記事では

  1. 【天気の子】帆高と陽菜の結末とその後!二人は結ばれる?
  2. 帆高の大学はどこ?陽菜は高校3年
  3. 陽菜の晴れ女の能力はどうなった?

というような、天気の子の主人公「帆高と陽菜」のその後について調査してみました。

内容には結末のネタバレも含まれますので、ご注意ください!

 

【天気の子】帆高と陽菜の結末とその後!二人は結ばれる?

天気の子のラストでは、止まない雨を願うことで人柱となり消えてしまった陽菜を、無事に取り戻すことができた帆高。

しかし反面、警察に逮捕され未成年ということもあり保護観察処分になり、高校に通うため島へと戻ります。

 

3年後、帆高は高校を卒業し大学進学のために東京にやってきました。

しかし東京は面積の1/3が水没し、多くの人々が西へと移住するほど。

 

東京にやってきた帆高は、立花冨美と須賀の言葉に励まされ、陽菜と何度も歩いたあの細い坂道へとやってきます。

坂の上にいた制服姿の陽菜が。

 

帆高は叫び陽菜の元へ。

二人は抱き合い、笑顔になります。

帆高は「陽菜さん、僕たちは大丈夫だ」と陽菜に告げるのです。

 

…と、ここまでが天気の子の結末でした。

 

無事に再会した帆高と陽菜のその後については描かれておりません。

この先は視聴者の方の『想像にお任せ』という状態なんですよね。

 

帆高は警察も恐れずに陽菜を救ったし、進学先もわざわざ東京にしたのですから、『陽菜を好き』というのは確実ですよね。

陽菜もまた再会した帆高に抱きつき笑顔だったことから、帆高を特別な存在と見ていると受け取れます。

 

なので素直に『帆高と陽菜はその後結ばれた(付き合ったまたは結婚した)』と想像していいのではないでしょうか。

 

新海誠監督と言えば、あえて断定せずに余白を作って視聴者の想像を膨らませるタイプの監督。

天気の子は小説も出版されておりますが、2人のその後は言及されておりません。

 

ちなみに小説版の最後では、このように綴られております。

どんなに雨に濡れても僕たちは生きている。

どんなに世界が変わっても僕たちは生きていく。

 

「陽菜さん、僕たちは大丈夫だ」

 

まるで陽に照らされたように、陽菜さんの顔が輝く。

つないだ僕たちの手を、雨の雫がそっと撫でるように流れていく。

引用:小説 天気の子

 

どんな世界であろうと二人が一緒なら大丈夫…という帆高の力強い陽菜への告白と取れますよね。

 

またその後という意味では、天気の子のBlu-rayが発売されたときに、描きおろしイラストが特典として付いてきました。

 

このイラストでは、思い出の地である廃ビルの屋上にいる2人が、雨の降り続く東京の雲間から差す太陽の光に驚いている様子。

少しずつ東京に晴れ間が広がっていく明るい未来を想像させますよね。

帆高の大学はどこ?陽菜は高校3年生

2年半後に無事に再会を果たした帆高と陽菜。

 

このときの穂高の年齢は18歳

高校を無事に卒業し(学校では前科もちの東京のヤクザと繋がっているという噂もww 半ばウソではない)大学へと進学します。

 

大学は農学部とだけ明かされますが、チラリと映った入学案内書には「農工大学」「農学部」「工学部」という記載が!

 

このことから、東京にある農学・工学部というと『東京農工大学』しかないため、帆高が進学した大学は東京農工大学に決定です!

 

東京農工大学は国立大学で偏差値は53~67ほどといわれております。

保護観察処分の帆高としては、頑張って受験勉強したのでしょうか。

 

陽菜との出会いや気候が変わったことに必要なことを学ぶために農学部を選んだということですが、帆高の未来を変えていきたいという意志が伺えます。

 

そして陽菜は、ストーリー半ばまで年齢を偽っており、実際には帆高の1つ年下でした。

帆高が現役合格をし大学に入学をしていることや、物語ラストで制服姿を披露していたことから再会時は高校3年生だということが分かります。

 

帆高と出会った時、陽菜は中学3年生だったのですが凪と二人暮らしという複雑な事情もあって大人びていたんですね。

二人の未来が明るいものであると信じたいです。

陽菜の晴れ女の能力はどうなった?

そして最後に、気になるその後「陽菜の能力はどうなったのか?」という問題。

陽菜は廃ビルの屋上にある鳥居をくぐりながら、病気の母が再び目を覚まし、青空の下を一緒に歩けるようにと願ったことから「晴れ女」の能力を身に付けます。

 

この能力を知った帆高と陽菜は「晴れ女ビジネス」を始めるわけですが、この能力のせいもあり東京を雨から救う”人柱”にもなりそうだったわけですよね。

 

陽菜が晴れ女の能力を継続しているかどうかのカギとなるのが、陽菜がいつも身につけている『青い雫のチョーカー』!

母の形見のブレスレットをチョーカーに作り変えて肌身離さず身に付けていました。

 

しかしこの青い雫のチョーカーが天上の世界から戻った時には、このチョーカーの雫が割れています。

また帆高と再会した時には、陽菜はチョーカーを付けておりません。

 

これは陽菜が、天気の巫女の役目から解放されたことを意味します。

 

新海誠監督もこの青い雫のチョーカーについてコメントされていました。

チョーカーが割れたのは「陽菜が天気の巫女としての役目から解放されたことを表している」

 

そしてラストシーンでは、坂の上で祈る陽菜ですが雨は止んでいません。

陽菜は人柱にならずに救われたことと引き換えに、晴れ女としての能力を失ってしまったと言えそうですね。

 

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【天気の子】帆高と陽菜のその後まとめ

天気の子の主人公「帆高と陽菜」のその後についてまとめてみました。

帆高は天気の解明のために東京農工大学に入学。

陽菜は高校3年生となり二人は再会します。

 

降り止まない雨よりも陽菜の方が大切だと、帆高は陽菜を選んだのですから二人が幸せになって欲しいですよね。

 

新海誠監督なので、きっと続編映画に帆高と陽菜がゲスト出演することもあるのではないでしょうか。

楽しみに待ってみましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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