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【動画】秋葉原の福袋販売で将棋倒しの店舗はどこ?売り方が悪質で確信犯

新春名物の福袋販売ですが、秋葉原にある店舗の福袋販売方法であわや大惨事となる事故が起きていました。

福袋の奪い合いで購入者が将棋倒しになってしまったのですが、下手をすれば死傷者が出てしまうだけに販売店の責任管理が問題視されています。

 

一体どこの秋葉原店舗で福袋購入者が将棋倒しにあったのでしょうか?

SNS上では「イオシス」ではないかと言われていますが、詳細とともにまとめてみました。

 

 

【動画】秋葉原の福袋販売で将棋倒し事故の経緯!あわや梨泰院の二の舞?

 

2022年1月3日の秋葉原で、福袋を求める購入客が将棋倒しになる事故が起きていました。

福袋数50個に対して80人以上もの客が詰め掛ける状況となり、我先にと福袋を求めたことによってこのような事故が起きた模様です。

 

福袋販売店舗は福袋数より多い人数の列が出来ているにも関わらず整理券を配ることもなく、また「先着順」だと客を煽るようなアナウンスをしていたためこのような将棋倒しの事故になったようです。

 

福袋を販売していた店舗での様子がSNS上であがっていたのでまとめました。

・100人近くが列になっていた
・店員によるアナウンスで「並び順じゃない」と強調して回っていた
・後ろに並んでいた客が人が倒れていても構わず前へ押し続けていた
・このような状況になっても中断せずに店員は立ってみていた

2022年のハロウィンには、韓国ソウルの梨泰院で起きた大規模な将棋倒しで多く死傷者が出るという事故が起きてしまっています。

誰もが梨泰院の二の舞にならないように対策を立てるにもかかわらず、この福袋販売店舗では真逆の対応。

 

幸い死者が出ることはありませんでしたが、店舗側は将棋倒しになっても静観していたというのですから驚きです。

 

また事故現場にいた人のコメントがこちら↓

まぁ客も悪いが店が最悪やった、3時間くらい前から客は並び始めてて、開店のときには店の横に80人くらいの長蛇の列ができてたんや、そこに突然早いもの勝ちのアナウンス、マジで殺しに来てたわ

 

福袋を販売していた店舗はどこなのでしょうか。

秋葉原将棋倒し事故の店舗は「イオシスアキバ路地裏店」で特定

 

秋葉原で起きた将棋倒しの事故となった店舗は

イオシスアキバ路地裏店

と特定されています。

 

こちらの動画には実際に将棋倒しになっている様子が↓

人混みの中に倒れている人もいるのが分かり、店舗の看板には「イオシスアキバ路地裏店」とハッキリ明記されています。

倒れている人がいるにも関わらず、制止させるような店員のアナウンスもないのが怖いです。

 

またこの店舗で将棋倒しとなった商品は、福袋ではなく「不幸袋」というジャンク商品の詰め合わせ。


画像出典Twitter

 

イオシスの不幸袋はマニアにも人気の商品で、購入の際にはこんな注意点も。


不幸袋にて注意点
・お一人様、一つまでの販売です。
・開店前に並ばれる際は秋月電子様のほうへお並びください。
・11時開店時間にて店員が【開始】の合図で販売開始になります。
・開始と同時に好きな袋をご自身で選んでレジまでお願いします。
・先着順とは申しましたが、並んだ順ではないので早めに並んだから帰るわけではありません。
※もう一度申し上げます。【開始】と同時にお好きな不幸袋を一人一袋選んでレジまでお願いします。
最後にお客様同士のトラブルなどは、ご遠慮いただきます様お願い致します。

 

イオシス店舗側から「先着順ではない」と明記していました。

整理券もなしで現場では「早いもの勝ち」だとアナウンスして煽るということは、客同士が不幸袋を我先にと争うように仕向けた店舗側の確信犯であったとも言えるでしょう。

 

 

 

将棋倒しがあり警察や救急車も出動する非常事態であったにもかかわらず、イオシス店舗側からの公式なコメントはまだないようです。

 

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