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おんたらくそわかの意味は呪い?大姫(あおい)のおまじない|鎌倉殿の13人

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が人気ですが、5月29日に放送された第21話「仏の眼差し」では大姫(あおい)が唱えたおなじないが話題です。

大姫役・南沙良さんが「おんたらくーそわかー(おんたらくそわか)」ときれいな声で唱える様子は、怪しさと異様さが兼ね備えネットでも話題になっています。

 

しかし「おんたらくそわか」とは一体どういう意味なのでしょうか。

・【鎌倉殿の13人】おんたらくーそわかの意味
・【鎌倉殿の13人】大姫→”スピリチュアル女子”あおいに!なぜ葵の上?
・世間の声

 

大姫(あおい)が唱えたまじない「おんたらくーそわか」についてまとめていきます。

 

【鎌倉殿の13人】「おんたらくーそわか」は呪い?本当の意味は?

5月29日に放送された鎌倉殿の13人第21話では、源頼朝と北条政子の娘”大姫”が子どもができて喜ぶ北条時政に「元気を出してください」と語りかけ、「おまじない」として

 おんたらくーそわかー

と唱えていました。

 

南沙良さんの美しい歌声も相まって「おんたらくそわか」が耳に残って離れないという人が続出。またどういう意味なのかと疑問になりますよね。

また「おんたらくそわか」は呪いの言葉ではないのかと疑問に思った人も。

 

おんたらくそわかとは、真言密教・虚空蔵菩薩の「オン バザラ アンタンノウ オン タラク ソワカ」からのようです。

いかなる願望も成就し、意のままに欲しいものを出し、病気や苦悩から癒してくれるまさに空想上の宝珠であり「如意宝珠」を持つ仏である「虚空蔵菩薩」真言。

 

「おん」とは帰命、「たらく」とは虚空蔵菩薩、「そわか」とは成就を意味し、虚空蔵菩薩様によって願いを叶えるようお願いするためのおまじないと捉えていいのではないでしょうか。

また千手観音様の真言である「おん ばさら たらま きりく そわか」ではないかという説も。どちらにしろ、大姫は真言をおまじないと唱えてとお願いしたことから、もうこれ以上犠牲者は出したくないという気持ちだったのでしょう。

【鎌倉殿の13人】なぜ大姫→葵?考察

「おんたらくそわか」をおまじないだと教えた大姫(葵)ですが、鎌倉殿の13人第21話では変貌ぶりにヤバすぎると話題です。

 

まずは自身の呼び名を「葵」に変更。葵の由来は、源氏物語の葵からと劇中で言及されていました。では、なぜ源氏物語の葵の上なのかという考察をまとめていきます。

 

最愛の人を殺されるという悲劇から、同じく源氏物語の葵の上に自分を重ねてしまったという考察はとても多くありました。

 

2024年に放送予定の「光る君へ」を意味するのでは、という考察も。

 

大姫は自分を葵上と重ねたことで、自分を守るために真言のおまじないや魔除け(いわし)などを用意しているという考察もありました。

 

敢えて源氏物語という名前だけで、葵上と大姫という考察をいくつも考えてもらうように三谷幸喜さんが遊び心を入れたのではないかとも話題です。

【鎌倉殿の13人】第21話おんたらくそわかや大姫への世間の声

 

 

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