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“おにぎり”雪印バター偽情報Twitter垢の実名は?悪質デマ拡散の陰謀論者

1925年から発売されている雪印北海道バターですが、SNS上で原材料を偽っていると偽情報を拡散されています。

雪印は事実無根だとし、風評被害につながるため今後対応を検討しているそうです。

 

この偽情報を流しているTwitterアカウントは「おにぎり」という名前ですが、どのような経緯で偽情報を流していたのでしょうか?

また実名や顔画像など公表しているのか調査していきます。

 

 

雪印北海道バター悪質デマ拡散の経緯


雪印メグミルクから販売されている「雪印北海道バター」に原材料を偽っていると偽情報がツイッターで拡散されています。

現在、デマツイートは削除されてしまいましたが雪印バターの悪質デマの経緯をまとめてました。

 

  • ツイ垢”おにぎり”が雪印のバターに「この有名な雪印のバターは、表にも裏にも書いてないけど、実は30%マーガリンが入っています。完全に騙している。明治、森永、雪印は人生から排除なり」と引用ツイートし偽情報を投稿。

    yukijirusi-onigiri
    画像出典:Twitter

  • 引用ツーイトの内容、明治の「チューブでバター1/3」というマーガリン製品

    画像出典:Twitter

    ※ちなみにこちらの商品は、柔らかく使いやすいようにバターが1/3・植物油脂を2/3使用していると明記してあります。

  • 雪印への消費者からの問い合わせも多くあり、雪印広報は「事実無根」とメディアへ公表。

    対応を検討中と発表。

 

雪印の北海道バターには、原材料として「生乳(北海道産)「食塩」の2つを記載しています。

しかし偽情報を投稿したアカウントは、根拠もないのに食用油脂などが原料のマーガリンも含まれているとツイートしている点は悪質です。

Twitter垢「おにぎり」の実名や顔画像は?悪質デマで偽計業務妨害罪か


画像出典:Twitter

雪印北海道バターの原材料にマーガリンが30%入っていると偽情報を流したツイートアカウントは

おにぎり@4CzEmc1esA9f9xY

 

かわいいおにぎりのイラストアイコンに、トランプ元アメリカ大統領を背景画像にしていました。

ツイート主の実名や顔画像が投稿されているか調査してみましたが、本人に関わる情報は投稿されていませんでした。

 

しかし雪印北海道バターの偽情報を投稿したTwitterアカウント「おにぎり」は、雪印製品の不買運動を呼び掛けるように「勇気を持ってポイしましょー!」と廃棄を呼びかけたり、製品の健康被害の恐れを示唆したりしていました。

 

さらに過去の投稿を見てみると、雪印乳業で起きた食中毒事件や食肉偽装事件に関するYouTube動画を投稿するなど、雪印へのネガティブキャンペーンがほとんど。


画像出典:Twitter

 

雪印メグミルクも対応を検討するという姿勢をみると悪質デマによる「偽計業務妨害罪」で刑事告訴する可能性もあります。

 

偽計業務妨害罪とは刑法233条に規定される犯罪です。

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

 

過去にはSNSで、2008年に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件を思い起こさせる内容を投稿し、歩行者天国を中止させるなどをしたとして油利潤一被告が逮捕されています。

 

油利被告は、2019年に東京・池袋で起きた事故で妻と幼い娘を亡くした松永拓也さんを侮辱した投稿で侮辱罪にも問われました。


そのため”おにぎり”垢から拡散された事実無根な「雪印バターの偽情報」は、閲覧者の多くはデマではないかと非難しているもののが、雪印メグミルクへの風評被害につながり、上場企業でもあるため株価への悪影響も懸念されるため対策が強化される可能性も高いです。

雪印バターにマーガリン使用の偽情報への反応

 

このまま放置することで下手すると勝手にデマが独り歩きしさらに被害が拡大する恐れだってある。徹底的に犯人捜しすべき。

YouTubeやTwitterの情報を信じて公的機関や企業の公式発表を信じない、もしくは見ずに情報を拡散する人はもうSNSやめた方がいい。

確かに雪印乳業は過去に過ちを犯した事実は有りますが、それだけの社会的責任を負い罰を償ったはずです。根も葉もない出まかせでないのなら情報源を明らかにしてください。これはもう企業に脅しをかけているテロ問題に近い。

 

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昨今ではSNSやインターネットに誹謗中傷が多くなり、実際に誹謗中傷で命を落とす人も出ております。

インターネット上だから何を言ってもいい訳ではなく、誹謗中傷は立派な犯罪です。ネット上だからと言って「何でも言っていい。」と言いと自由な発言と勘違いしてはいけません。

 

適切なSNSの使い方で便利なインターネットを利用しましょう。

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