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平井堅1995の振り付けはavecoo!生首演出はGucciオマージュ?

5月14日のミュージックステーションで、平井堅さんが新曲「1995」を披露しました。しかし曲の演出で平井堅さんの顔そっくりの生首をもっており、怖いと話題になっております。Mステではグレーの傘にグレーの衣装で立ち尽くし歌う平井堅さんと対照的なダンサーの振り付けも気になりました。ポップな曲に合わせた振り付けは、avecoo(アベコー)さんだと判明。

 

この記事では平井堅さんの新曲「1995」の生首演出の意図、振付師アベコーさんについて、またGucciオマージュと言われることや逆再生に込められてメッセージを調査していきます。

 

 

【動画&画像】平井堅1995の振り付けはavecoo!

デビュー25周年となる平井堅さんが、5月14日のミュージックステーションに出演しました。曲前には衣装遍歴で様々な演出を紹介された平井さんは、真っ赤な衣装を着用。しかし新曲「1995」の披露時には、グレーの衣装に同じ色の傘を被り歌いながら自身の顔そっくりなマネキン首を持つ、という演出に視聴者は驚きを隠せずSNSでも話題になりました。

 

 

 

 

ファンは納得という独特な世界観を出しておりましたが、普通にMステを見ていた視聴者は驚きを隠せないですよね。平井堅さんも個性的でしたが、左手だけに指の長い手袋をしているダンサーの衣装や、割れた腹筋にキレキレダンスとダンサーや振り付けも話題でした。

 

平井堅さんの1995の振り付けを担当しているのは、ダンサーで演出家の「avecoo(アベコー)」さんでした!


名前:avecoo(アベコー)
出身地:山口県
生年月日:2月16日生まれ
血液型:AB型

 

アベコーさんは、中学を卒業後に単身上京をして東京デザイナー学院プロダンサー科に入学。学校で、バレエ・jazz・hip hopなどさまざまなジャンルのダンスを習ってきました。

 

東京デザイナー学院を卒業して、都内クラブでダンスチームpalmsとして活動します。さまざまなコンテストにも出場し優勝も得ているんです!コンテストで優勝後には、アメリカ・ロスに単身留学し本場でダンスを勉強します。

 

2017年には日本最大級のダンスコンテスト「Legendtokyo」で第7代目レジェンドとして優勝を勝ち取っているんです。

 

そんなアベコーさんはダンサーとしても活躍しつつ、安室奈美恵さん・浜崎あゆみさん・ももいろクローバーZなどアーティストの振り付けやPVに出演し演出家としても活躍されているんですよ。

 

振り付けの中には、いろいろな1995が含まれているとのこと。しかしなぜ1995という曲が、生首演出になったのか調査していきます。

1995の生首演出の意図は?逆再生で遊び心も

 

平井堅さんの1995ですが、Mステで登場したフェイスモデルはMVでも登場しているんです!なのですでに1995のMVを見ていたファンは、Mステにも平井堅さんのマネキンが出るのでは?と期待してもいました。

 

1995のMVもインパクトがスゴイですが、平井堅さんの楽曲のMVには一風変わったものが多くあります。「知らないんでしょ?」の出だしもめちゃくちゃ怖いですw どんどん平井ワールドにハマりますよね。

 

1995は平井堅さんがデビューした「1995年」を歌った楽曲。テーマは「生と死」なんです。MVで出てくるスーツの男性は父親で、平井堅さんの生首は息子という設定。スーパーマーケットは、日常をイメージし「あの世とこの世のリズム」を独特の観点から描いているんです。

 

謎めいた平井堅という存在について、見る人それぞれの解釈で感じ取って欲しいという演出なんですね。独特過ぎて、3週ぐらい回ってハマってしまいます。

 

さらに間奏部分(1分26秒ぐらい)にも平井堅の遊び心を加えてあります。少女の声で何を言っているのか分からない、ここの部分を逆再生すると…

「たれぱんだ」「ミニ四駆」「へそ出しルック」「Windows95」「エアマックス」「ピッチ」

という、1995年に流行ったものが歌われているんです!

 

思い出してみると懐かしいワードばかり!デビューした年に思い入れのある平井堅さんだからこそ、こんな遊び心を曲中に表現できるのではないでしょうか。

1995の演出はGucciオマージュ?

平井堅さんの1995でフェイスモデルを持つ演出ですが、GUCCI2018コレクションのオマージュではと話題になっています。

 

2018年に発表されたグッチの2018-2019秋冬コレクションでは、モデルそっくりな生首を持って演出していました。この演出は反響を呼び「#guccichallenge」というハッシュタグも登場したほど。そのため、Mステを見ていた人も平井堅さんの生首演出は、グッチのオマージュではないのかと思ったのです。

 

 

グッチ2018-2019冬コレクションでは、ランウェイは手術室に見立て、モデルたちは生首やドラゴン・ヘビなどを持つというトリッキーな演出。これはアレッサンドロ・ミケーレのシュルレアリスムな世界観をあらわし、新しい個性を作りだすデザイナーの仕事を表現した世界中を驚かせました。

 

今回の平井堅さん自身そっくりのフェイスモデルは、生と死をイメージしてデビュー25周年という平井堅自身を問いただすような意図も組めます。グッチのオマージュだったのかは、本人がコメントをしていないので真偽のほどは分かりません。

 

ただポップな曲調とは裏腹なシュールな演出は、みなさんの注目にもなっていますよね。

平井堅「1995」みんなの声

平井堅さんが作詞、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)さんが作曲・編曲という1995は、軽快なリズムに聴けば聴くほどクセになる曲。平井堅さんの歌声も変わらず素晴らしいですよね。

 

曲もMVもインパクトのある曲ですが、みなさんの意見はどうでしょうか?

 

平井堅だからこそ、ヘンな格好で変な曲なのにカリスマ性感じちゃう!さすがのアーティスト!!

 

このようにポップな曲調で独創性あふれる歌詞に、なんだか意味は分からないけどハマるという人が多くいます。さすが平井堅という曲ですよね。

 

しかしなかには曲には文句は無くても、演出が気持ち悪いと悪い印象を受けている意見も。

 

平井堅、Mステで生首持ってる演出。気持ち悪い。

 

意味わからん衣装で意味わからん歌を歌う平井堅。


大多数は演出を平井堅という個性だと受け入れる意見も多いのですが、やはり生首という演出は気持ち悪いと思う人も多かったです。グッチのコレクションも賛否両論でしたからね。これは仕方のないことでしょう。

 

平井堅さんは、ジョークと真面目の境目が分からないタイプなのかもしれません。でも1995はテンポも良く、意味不明な歌詞が耳に残り気になっちゃいます!

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