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革ジャン阪田(阪田泰志)は誰?プロフィールや内部告発の評判が最悪という内容とは!

革ジャン阪田氏が代表を務める、猫のサブスクリプションサービス「猫ホーダイ」が炎上しています。

「猫を簡単にもらい猫を好きに手放せる」と猫をサブスクにするなんて動物の命をなんだと思っているのでしょうか?

 

代表者の革ジャン坂田氏は誰で何者なのか?

本名は「阪田泰志(さかたやすし)」で、実はテレビ番組にも多く出演したことのある人物なんです。

 

しかし評判が良くないようで、保護猫の花の木シェルターを運営中に保護猫ビジネスだと内部告発をされていた過去も。

この記事では革ジャン阪田こと坂田泰志氏のプロフィールや評判についてまとめていきます。

 

 

猫のサブスク「猫ホーダイ」が炎上!

 

革ジャン阪田氏が代表の「猫ホーダイ」のサブスクリプションですが

・月額380円の会員制サービス
・提携シェルターの猫を無料で譲り受けることができる
・面倒な審査やトライアルがない
・高齢者や単身者でもOK
・猫を飼う責任を肩代わりする
・猫が飼えなくなったら提携シェルターで無料で引取り

という、手軽に猫を飼えるとうたうサブスク

 

しかし、猫だけでなく動物を愛好する人にとっては、猫の命を軽々しく扱う大変無責任とも言えるサブスクシステムですよね。

そのため多くの方から批判の声があがり炎上となっています。

 

そもそも猫ホーダイを作りだした「革ジャン阪田」氏とは一体何者でしょうか?

革ジャン阪田(阪田泰志)は誰?プロフィールや大学

本名:阪田泰志(さかた やすし)
生年月日:1984〜1985年
年齢:37歳(2022年現在)
最終学歴:北海道の大学
居住:名古屋市在住
職業:花の木シェルダー代表

 

革ジャンをトレードマークにしており、自らを「革ジャン阪田」と呼ぶ阪田泰志氏。

名古屋にある保護猫シェルー「花の木シェルター」の代表をつとめています。

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画像出典:https://syncable.biz/associate/hananoki

 

阪田氏は子供のころから動物好きであったことから、北海道の大学に入学し酪農について学んでいました。

しかし普通の会社員になることは嫌だったという阪田氏のコメントがあるため、大学卒業後に就職することはなかったのかもしれません。

 

阪田氏は2014年に1人で保護活動を始めます。

大学卒論テーマも「殺処分」についてだったこともありますが、「自分の行き場を失った」きっかけもあり、保護猫に自分と重ね合わせた何かを感じたのでしょう。

阪田氏は自分の性格を「自由奔放な気分屋」と称し、自らを「活動家」と呼ぶはぐれ者だと。

 

動物保護団体の理事を務めた阪田氏は、関係者の助言でシェルターを併設した猫の避妊去勢手術専門の病院を設立。

保護猫「花の木シェルター」とTNR専門の動物病院の運営を開始します。

 

しかし毎月20件以上もの保護の問い合わせがあるほどの保護猫シェルターを運営するものの、借金は1000万円以上もある火の車。

保護猫ビジネスである「猫ホーダイ」のサブスクを考えついたのかもしれません。

阪田泰志の評判は保護猫ビジネス?!内部告発の内容は?

 

阪田泰志氏が運営する保護猫「花の木シェルター」ですが、過去には多くの動物テレビ番組に出演しています。

 

阪田氏が出演したテレビ番組はこちらです。

フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』
フジテレビの動物番組『坂上どうぶつ王国』

 

テレビ番組にも出演し「猫の殺処分ゼロを目指す風変わり活動家」と述べる阪田泰志氏の評判は良さそうなのかと思いきや・・・

表の顔とは違う裏の顔を動物保護団体のメンバーに内部告発されていました。

 

内部告発をされた阪田氏の裏の顔とは

  1. 理事なのに理事会や総会にも来ない
  2. 普段の打ち合わせにも遅刻する
  3. 理事会を嘘の理由でサボっていた
  4. 寄付金を飲食店の開店資金に使った(店は1年足らずで閉店)
  5. 病気でも治療しない“ネグレクト疑惑”
  6. 秘密の部屋に助かる見込みのない猫を入れておく
  7. 高額な引き取り料を払ったのに病気で死亡させる
  8. 治療をしていないのに「治療をした」を虚偽の発言
  9. 自分ではほとんど世話をせずボランティアまかせ
    引用:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_JPrime_22340/

このように多数に渡るものでした。

 

例えば、寄付金を飲食店の開店資金に使ったという告発。

あるときブリーダーでの多頭飼いによる飼育崩壊が起きた際に、多数の猫を保護するために団体はブログで寄付を募りました。

600万円近く集まった寄付金ですが、密告によると飲食店の開業資金に充てられてしまったのだと。

 

また保護猫の世話に手が回らず、シェルー内には病気が蔓延する状態だったにも関わらず、ろくに治療もされずに病院にも連れていってもらえない状況だったと告発しています。

 

阪田氏の言い分では

猫が自力で回復する力に期待しているから通院させない

というもの。

 

しかし花の木シェルターでは、保護猫を預かる際に引き取り料を求めます。

ある猫たちの遺族は5匹を引き取ってもらい60万円という高額な引き取り料金を支払いました。

 

それにもかかわらず、引き取られた猫たちが病気になっても治療もせず亡くなった猫も多くいるというのです。

 

保護されている猫たちが可哀想でボランティアや

“愛護はお金儲けになる”と誘われて活動を始めた

と揶揄される阪田泰志氏。

 

上記の告発記事に阪田氏は真っ向から反論していました。

そうした事実はありません。治療など必要なことについてはやっています。病院にも毎日行っていますし、連れていかないことはありません。ネットなどでそう言われていますが嘘です。自分がやっていることが事実です。医療行為について愛護センターも問題ないという判断をしております。動物病院の領収書、血液検査の結果などの書類を提出したうえで判断されています。引用:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_JPrime_22340/

このように阪田代表はすべての疑惑を否定していました。

 

しかし保護猫サブスク「猫ホーダイ」の内容は、とても猫のためを思った企画とも思えないだけに詳しい説明が気になります。

 

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