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寺内タケシと息子がそっくり!逮捕歴とは?家族は奥さんや娘?実家が超金持ち

寺内タケシさんが2021年6月18日に器質化肺炎のために亡くなられました。エレキギターの神様としてブームを巻き起こしエレキギターで数々の賞も得ております。

 

寺内タケシさんといえば、旧ソ蓮でツアーを行ったり、ハイスクールコンサートを回ったりと有名ですがそんな寺内さんを支えた家族について気になりますよね。

 

寺内タケシには寺内章(てらうちあきら)さんという息子さんがおり、実は過去に覚醒剤と大麻で逮捕されておりました。この記事では寺内タケシさんの息子・章氏の顔画像と逮捕歴について、また家族・妻や娘や寺内タケシさんの実家が超金持ちについて調べていきます。

 

 

寺内タケシの息子がそっくり!寺内章の顔画像や逮捕歴とは?

 

エレキギターの神様として若者にエレキブームを起こした寺内タケシさん。寺内さんには息子さんがおり、長男で名前は「寺内章(てらうちあきら)」さんと言います。

 

名前:寺内章(てらうち あきら)
誕生日:1963年4月6日
出身:神奈川県横浜市
学歴:日本大学法学部
職業:歌手・俳優

16歳で父・寺内タケシがリーダーを務めるブルージーンズにパーカッション兼ボーカルとして加入します。

 

大学を卒業後に音楽活動を本格始動。1999年に「寺内タケシとブルージーンズ」に再加入しミュージシャンとしても活躍しております。

【顔画像】寺内タケシと息子がそっくり!美声ボーカリスト

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画像:YouTube

二世アーティストとして活動している寺内章氏。恰幅がよく、寺内タケシさんの息子さんだと言われないと分からない人も多いかもしれませんよね。

 

しかし2人の顔写真を並べてみると…

目元や鼻がそっくりですよね。寺内章氏がもっと痩せたら父親・タケシ氏のような感じになるのではないでしょうか。

 

しかしこの恰幅の良さから奏でられるボーカルがめちゃくちゃ美声なんです。

 

動画ではブルージーンズの演奏でオーバーザレインボーを熱唱。還暦も近い年齢ながらこの声はスゴイですよね。酸いも甘いもいろいろな人生経験をして歌唱力にはさらに磨きがかかっております。

 

音楽センスは父親から譲りうけた天賦の才だと感じさせられます。

寺内章は覚醒剤で逮捕された過去が!

寺内章氏は寺内タケシの息子として、以前はAKIRAという名前でアーティスト活動をしておりました。幼少期から父親のバンド活動に触れ、音楽というものを身近に感じて育っています。

 

しかしその反面、エレキの神様・偉大な父親の息子という重圧に耐えきれずに薬に手を出してしまったのです。2002年の寺内章氏が38歳の時に、高校時代からの友人から覚せい剤約0・1グラムを無償で譲り受けた容疑で逮捕されています。

 

逮捕時、父・タケシ氏は大腸がんの治療のため入院中でした。

 

有名で偉大な父を持つ誇りとは裏腹に大きなプレッシャーに悩まされていた章氏は、1999年ころから薬の使用をしていたと供述しています。

 

父親はもちろん家族にも多大な迷惑をかけたことを後悔された寺内章氏。現在は17年ぶりに「寺内タケシとブルージーンズ(現在「ブルージンズ」)」のボーカリストとして復帰し活躍されています。

 

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寺内タケシに家族構成は?妻や娘について

寺内タケシさんの家族構成について調べてみました。

 

寺内タケシさんに息子さんがいるので、結婚はされているという想像はつきますよね。奥さんの名前は「寺内由利子」さんと言います。

 

しかし顔画像やどんな方なのかということを調べてみましたが、寺内タケシさんはプライベートのことをほとんど話しておらず情報が見つかりませんでした。

 

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また「寺内タケシ」と検索をすると「娘」というキーワードも出てきます。そのため寺内タケシさんには娘さんもいらっしゃるのかと調査してみたところ、長唄の「娘道成寺」をエレキギターで弾いている演奏が出てくるためこちらの情報と混じっているのかもしれません。

寺内タケシの実家が超金持ち!

 

5歳のころからギターに憧れていた寺内タケシ氏。寺内さんほどの年代で幼少期にギターを持っているとなるとかなり裕福な家庭なのでは?と気になりますよね。

 

調べてみたところ、寺内タケシ氏の父親は土浦市議会議長を務め、筑波研究学園都市の推進役として知られた映画館や電器屋など手広く手がけた実業家・寺内龍太郎氏。

 

また母親・初茂さんも鶴岡流小唄と草紙庵流三味線の家元であるという名家の出身なんです。兄の持っていたギターで母の三味線を手本に練習を積んできたのです。

父親が経営していた映画館は「土浦セントラルシネマズ」で、現在じゃ寺内タケシ氏の弟が経営をされています。

 

家柄だけでもスゴイのですよね!

しかしもっと驚くのが「茨城県立土浦第三高等学校」が、父親・龍太郎氏が設立した学校なのだとか。それも寺内タケシ氏を入学させるためだったのです。

寺内タケシのプロフィール

terauchitakeshi
画像出典:https://www.asahi.com/articles/ASP6M62XNP6MUCLV005.html

2021年6月18日、器質化肺炎のために死去された寺内タケシさん。

5歳からギターの練習をはじめ、少年期には自作でギターをエレキギターを改造してしまうほどの生粋のエレキマニア。

 

まずは簡単なプロフィールをご紹介します。

名前:寺内タケシ
誕生日:1939年1月17日
星座:やぎ座
出身地:茨城県土浦市
学歴: 明治大学→関東学院大学工学部電気工学科卒
愛称:エレキの神様、テリー

関東学院大学工学部電気科在学中にプロ活動を開始します。1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成。1966年には日本公演を行ったベンチャーズのドン・ウイルソンの急遽帰国に伴い、寺内さんが代役でリズム・ギターを務めたのです。

 

その後もエレキブームの仕掛人となり、加山雄三さんが主演した『エレキの若大将』『海の若大将』にも出演。しかし時代はエレキ=非行という声が上がるようになり、エレキギター禁止令も出てしまう時代に。

 

高校生たちの手紙を受け取った寺内タケシさんは、ブルージンズとともに各高校へ尋ねコンサートを行う活動をしていくのです。これが「ハイスクールコンサート」として、累計1500校以上もの高校を訪れることに。

 

 

このハイスクールコンサートは、のちにスポニチ文化芸術大賞や中曽根文部大臣から感謝状が授与される功績となります。

 

このほかにも旧ソ連ツアーには日本国際連合協会から感謝状と国連平和賞や文化功労賞と音楽功労賞といった数多くの受賞歴を持つ偉大なギターリストなんです。寺内タケシさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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