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ファーストサマーウイカの裁判報道は売名行為?中指チェキはファンサービス!

タレントのファーストサマーウイカさんがファンから訴訟を起こされているというニュースが報道されました。ファンのA子さんはウイカ推しでタレントとファンの垣根を超えてSNS上で交流するほどのファン。

 

しかしここまでガチファンならば、ういかさんのファンサービスが過剰になることも知っているはず。今回のファーストサマーウイカさんをファンが訴えたのは売名行為ではないのか…という噂があります。

 

そこでこの記事ではファーストサマーウイカさんがファンからの訴訟は売名行為なのか?中指を立てたチェキはファンサで、ウイカさんが行った売れるための自己プロデュース力について調査していきます。

 

 

 

ファーストサマーウイカさんとファンとのトラブルを時系列で知りたい人はこちら↓↓

⇒⇒【ファーストサマーウイカ】ファン誹謗中傷トラブル時系列まとめ!画像や真犯人について

 

 

ファーストサマーウイカ訴訟はそもそも売名行為?

 

ファーストサマーウイカさんは、アイドルグループ「BiS」や「BILLIE IDLEⓇ」の元メンバーであり、現在はハッキリと物を言うヤンキー風タレントとして活動しております。ファンとのトラブルが起こったのは、2つ目に所属したBILLI IDLEⓇ時代に起きたことです。

 

そして2020年8月に、A子さんはウイカさんに100万円の慰謝料を求める裁判を起こしました。

 

週刊誌によるとファンのA子さんは、ウイカ推しのアイドルオタクであり、自分がファンだとういかさんにも認知されるほどに。さらにはウイカさんがA子さんを贔屓するかのようにSNS上で交流を始める仲にもなりました。

 

ここまでのガチファンであったA子さん。もちろん表向きはファーストサマーウイカさんに言われの無い誹謗中傷をされたとありますが、名指しされたわけではありません。ファンの間でのウワサで自分のことだと思う…というあいまいな定義の中での犯人扱いされて、誤解により傷付いた事件。

 

しかしこの訴訟自体が「ファン加担の売名行為」ではないかという噂が。2019年より突如人気になり、テレビでも多く見かけるようになったウイカさん。あまりにも急にテレビやメディアにも登場したことにより、ゴリ押しされていると感じる視聴者も多くいます。

 

 

視聴者の方も事務所のごり押し具合を感じております。

 


また2021年2月22日には念願のソロシングル「カメレオン」がリリース。なんとしてもヒットさせたいウイカ陣営としては、炎上であっても話題を作りたいという気持ちがあったのかもしれません。

 

 

ファーストサマーウイカさんの訴訟事件の口頭弁論は3月に開かれる予定です。こちらの新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

 

 

また他にもA子さんが訴訟を起こした理由の矛盾点がいくつか見つかったので、詳しくご紹介していきます。

 

ウイカの中指チェキはファンサービス!

A子さんはBILLIE IDLEの追っかけをしており、これまで幾度となくファーストサマーウイカさんとファンサービスのチェキを一緒に撮ってきました。しかし2019年9月の京都公演後のチェキ会では、ウイカさんがカメラ目線で中指を立てて写真撮影に臨んだとありました。

 

このことにA子さんはショックを受けたとあります。しかしファーストサマーウイカさんの性格から「中指を立てる」という行動は”彼女のしぐさ”と言っても過言ではないほど、よく行っているポーズ。

 

もちろんチェキでもファンもお願いすることも多いですし、ウイカさん自身も認知したファンになら自分をよく知っているはず…と、あえて中指を立ててパフォーマンスをしているでしょう。

 

その証拠に他のファンが撮ったチェキにも、ファーストサマーウイカさんが中指を立てている写真が何枚もありました。

 

 


画像:https://togetter.com/li/543298

 

こちらのチェキはビリーアイドル前のBiS時代ですが、やはり中指を立てています。

 

 

またBiS時代にはライブ中に激しいパフォーマンスをするウイカさんを見ることが、ファンの楽しみでもありました。

 

 

ファンサだけでなく、楽屋の自然体のときにも。

 

全国放送のテレビ番組でも、さりげなく入れてます。

 

もはや「ファーストサマーウイカ=中指を立てる」と言っても過言ではないぐらい、ファンとしても待ち構えているともいえるポーズなんです。

 


コアなファンなら中指を立てるファーストサマーウイカが好きだと言うことです。A子さんもガチファンであるのなら、このポーズの意味も分かっていると思います。

 

京都公演のウワサやTwitterで呟かれていない

 

A子さんが2019年9月に行われたビリーアイドルの京都ライブ後のチェキ撮影会に並んでいた時に、ファーストサマーウイカさんが問題のツイッターアカウント名を叫んでいたとありました。

 

ファンにしてみたら、なぜウイカさんが急にアカウント名らしきものを叫んだのか気になってツイッターやブログなどで呟きそうなものです。

 

しかしツイッターを過去に遡って調べてみたところ、全くそのようなことが呟かれておりませんでした。2019年9月7日にあるウイカさんに関する呟きは、ライブの感想やスカッとジャパンに出演していた感想、またやけどをされたということへの反応でした。

 

また個人ブログでも追跡調査をしてみましたが、全くそのようなことが無かったかのように誰も気にも留めておりません。

 

もしかしたら他のファンは暗黙のルールであえて黙っていたという可能性も捨てきれませんが、全てのファンが気にしないというというのもオカシイですよね。

 

こちらのライブに行かれた方で何か情報をご存知でしたら、ぜひ教えてもらえると嬉しいです。

 

ファーストサマーウイカの売れる自己プロデュース!

 

2019年始めに深夜番組から突如として現れたファーストサマーウイカさんですが、2009年に劇団に入団してから芸能人として売れるまでにたくさんの泥水をすすってきたと公言しております。

 

過去に辛酸をなめてきたウイカさんだからこそ、自分が売れるための「緻密な戦略」を練ってきました。そこで見つけた法則が「3つのワードで例えれる人」になろうというもの。

 

彼女はこれを3つのアイコン理論と答えています。例えばウイカさん場合であれば「かきあげ前髪、関西弁、ヤンキーキャラ」という3つのキーワードで、自分をアイコン化することだと。

 

この自己プロデュースは大当たりし、2019年からファーストサマーウイカさんを知った人にとっては「かきあげ前髪、関西弁、ヤンキーキャラ」でアイコン化されております。

 

また特徴的な名前も、自分の名前を覚えてもらうために、インターネットで検索した際に上位表示されることを意識してつけてあります。

 

本名である「堂島初夏」の初夏を英語にして「ファーストサマー」。そして寺門ジモンさんの芸名の付け方をマネしました。ウイカさんいわく寺門式という「読み方を替えて同じ言葉を2回繰り返す名前」にすること。名前を2回続けて言うと、存在しない言葉になり他の人と被らないというのです。

 

ファーストサマーウイカの名前の由来にも、自分を覚えてもらいやすくするための自己プロデュース力が多く含まれた芸名になっています。

 

ウイカさんとテレビ番組を共演したタレントさんの多くが、「頭の回転が早い」「言葉のチョイスが的確」「ワードセンスが良く、瞬発力がある」などベタ褒めしています。

 

ここまで自己プロデュース力に長け、どう見られるかをよく分かっているファーストサマーウイカさんが、アイドル時代のこととはいえ、ファンに裁判沙汰にされるということに売名行為が隠されているのではという気がします。

 

 

A子さんとの訴訟問題は、まだ決着がついておりませんので、今後も情報を追記して行きたいと思います。

 

 

 

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