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ベンドラメ礼生はハーフ?愛用のバッシュは?高校時代の動画や家族/兄弟についても調査

Bリーグ「サンロッカーズ渋谷」で活躍中のベンドラメ礼生選手。名前やそのイケメンぶりからハーフなのかな、と気になりますよね。

 

ベンドラメ礼生さんはブラジル人の父親と日本人の母親を持つブラジルハーフ。どんな家族や兄弟なのか、そして学歴や経歴・高校時代のエピソード、また愛用のバッシュなど深堀りしていきます。

 

この記事では

  • 【ブラジルハーフ】ベンドラメ礼生選手のプロフィール
  • 愛用のバッシュはNike
  • 家族や兄弟について
  • ベンドラメ礼生の高校時代は3冠達成!努力の人

 

いつも明るく楽しいベンドラメ礼生選手ですが、輝かしい成績の裏にはめちゃくちゃ努力の日々があったんです!下へ続きます↓

 

【ブラジルハーフ】ベンドラメ礼生のプロフィール

 

日本代表メンバーAKATSUKI FIVEの候補として大注目のベンドラメ礼生選手。その運動能力の高さから日本屈指のポイントガードとしても注目されています。

 

そんなベンドラメ礼生選手のプロフィールを簡単に紹介!

名前:ベンドラメ礼生(れお)
生年月日:1993年11月14日
出身:福岡県筑紫野市
身長:183cm
体重:83kg
足のサイズ:29.5㎝
ポジション:PG

 

ベンドラメ礼生さんのイケメンぶりやホリの深い顔立ちに、ハーフの人なのかなと思いますよね。ベンドラメ礼生さんの父親はブラジル人、そして母親は日本人というブラジルハーフなんです。

 

バスケプロリーグ‐Bリーグ‐サンロッカーズ渋谷に所属し、キャプテンとしてチームを引っ張る主力選手。2017年にはBリーグ2016-2017シーズン新人賞を獲得した、日本でもトップの選手なんです。

 

抜群の瞬発力を武器に、一瞬の隙を突いてスティールやリバウンドに飛び込み、ドライブやアウトサイドシュートで得点を量産することもでき、試合でも流れを一気に変える力を持っています。

そんなベンドラメ礼生さんですが、小学生のころはハーフだったことや髪も天パだったことでイジメられる標的にもなったそう。また自分でも鈍くさい少年だったとコメントしており、今の礼生さんの活躍ぶりからは想像できないですよね。

 

しかし友人のお母さんに誘われミニバスの練習に参加するように。最初は乗り気ではなかったものの、ボールに触れ少しずつ上手くなってバスケの楽しさを覚えハマっていったのだと。

 

↓小学生時代のベンドラメ礼生さんもかわいいですねー!

leo vendrame
画像出典:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20210327002952.html

バスケのおかげで性格も明るく前向きになれたんですって。現在のベンドラメ礼生選手を形成したのもバスケットボールなんですね。

経歴(キャリア)

leo vendrame
画像出典:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/image/230702/

 

ベンドラメ礼生さんの経歴をまとめてみました。

2002-小学3年の途中で吉木クラブに入部
2006-福岡市筑紫野中学入学
2009-宮崎県延岡学園高校入学
2011-夏のインターハイ、秋の国体、冬のウインターカップの3冠を達成
2012-東海大学入学
2016-日立サンロカーズ東京入団
2016-日本代表候補重点強化選手に選出
2017-Bリーグ2016-17シーズン新人賞を獲得
2017-平成29年度男子U24日本代表チーム 日本代表候補選手に選出
2018-Bリーグ(B1)通算1000得点を達成
2018-「第18回アジア競技大会」 男子日本代表に選出
2018-Bリーグオールスターゲームに初選出
2019-FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区2次予選 Window6 において、A代表初選出
2021-日本代表候補に選出

 

大学4年の1月にアーリーエントリー選手としてサンロッカーズ渋谷(当時は日立サンロッカーズ東京)に入団しプロキャリアをスタートさせます。

 

日本代表選手に選出されたり、天皇杯ではMVPやベスト5に選ばれるなど、経歴だけをみると華々しく、順風満帆なバスケット選手の道を歩んできたように見えますよね。

 

しかし幼少期にはいじめられた経験ももち、学生時代には悔しい思いもたくさんされてきたんですって。詳しくは後述していきます。

愛用のバッシュはナイキ


画像出典:https://basketballking.jp/news/japan/b1/20180410/57482.html

オシャレなベンドラメ礼生選手は、かなりバッシュにもこだわる性格のよう。

 

ベンドラメ礼生さんのこだわるポイントは

  • 履いたときのフィット感
  • ローカットじゃない

この2点がすごく重要なんだとコメントしています。

 

PGの選手でハイカットが好きというのも珍しいのですが、なんとベンドラメ礼生さんは高校のときのトラウマが...

 

ローカットモデルを履いて練習や試合を行ってがっつり捻挫してしまったため、それ以来ローカットモデルは怖いのだそう。ドライブが売りのベンドラメ礼生選手ですので、足首への衝撃をしっかり吸収してくれるミッドカットやハイカットモデルがぴったりくるんですね。

 

ベンドラメ礼生さんは、おもにナイキのバッシュが好きだということで「カイリー5」や「Nike AIR JORDAN 31」を履いているとコメントしています。大学2年生の時には、大好きなバッシュ「Nike ZOOM FLIGHT 5」の販売がなくなってしまい、あまりのショックにバスケをやめようか迷ったぐらいのバッシュ好き。

お気に入りは「ハイパーダンク」シリーズで試合でも愛用されていました。なかでも2017モデルは、すごくしっくりきて家にも10足ほど常備して、常に履ける状況にしているんだそう。↑の画像で履いているバッシュです。

 

しかしハイパーダンクの2017モデルは、もう製造していないモデルのため新たにフィットするバッシュを見つけるというのも商売道具だけに大変ですよね。なので今はカイリ―モデルを使用することが多いようです。

 

色は黒や白といったシンプルカラーが好みで、派手なバッシュはプライベートのみで試合には使わないと以前は話していました。しかし最近では派手めなバッシュも使っています!

 

leo vendrame
画像出典:Twitter

ピンクかわいい!しかもめちゃくちゃ似合ってますね。

4月にベンドラメ礼生選手が履いていたモデルも、カイリー・アービングシリーズの最新モデル「カイリー7」 “Play for the Future” 。

 

アトミックオレンジがベンドラメ礼生選手ともばっちり合ってますよね。オシャレすぎます!

 

お値段はいくらぐらいなのかな、と調べてみたところ定価25,040円!!さすが大事な足の一部となるバッシュなので、このぐらいの値段はするんですね。

 

ベンドラメ礼生の家族や兄弟について

 

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ベンドラメ礼生さんの家族構成は「ブラジル人の父親」「日本人の母親」そして「妹」の4人家族。

 

父親は、母親とのヨーロッパでの出会いがきっかけで来日されたとのこと。礼生という名前も「人に感謝しながら生きなさい」という意味が込められているんです。

 

お父さんは英会話の先生で英語、ポルトガル語、日本語がペラペラなのですが、ベンドラメ礼生さんはお父さんから英語を勉強する機会を断ってしまったのだそう。今となってはちゃんとやっておけばよかったとじゃっかん後悔してるそう。

 

彼女についてはこちらにまとめています→→ベンドラメ礼生の彼女や結婚の噂は?

 

そしてベンドラメ礼生さんには4歳年下の妹は1人います。二人兄弟なんですね。

兄と妹と仲の良い兄妹関係かなと思ったらこんな呟きが。

 

いたずらで小2だった妹さんを怖がらせ泣かせたという、なかなかイジワルなお兄さんぶりですね。とはいえ、かまっちゃうほど仲のよい兄妹関係なんでしょう。

 

そんな妹さんも学生時代はバスケをしていたんですって。

 

↓バレー界のイケメンはハーフではなくクォーター!↓

高橋藍(バレー)がかっこいい!彼女はいる?

【ベンドラメ礼生】高校時代は3冠達成!

 

福岡県筑紫野市出身のベンドラメ礼生さんは、ミニバス時代の仲間が多い筑紫野中学校に入学しバスケ三昧の日々を送ります。しかしジュニアオールスターの1次選考会には行けたものの選考はされませんでした。

 

意外にも悔しい思いは無かったそうなのですが「どうせなら強い高校でバスケをしたい」と全国でも超名門の延岡学園高校(宮崎県延岡市)に進学します。

 

入学後、バスケ部に入ったベンドラメ礼生選手ですが、同級生に岡本飛竜選手がおりしかも同じPG。8人の1年生のうち5人はベンチ入りしたのに、自分は荷物番や記録係ということに「高校バスケは終わった」と感じてしまったそう。

 

レギュラーであった岡本飛竜選手がものすごく練習をしていることに触発され、ベンドラメ礼生さんも居残りで毎日100本のシュート練習をしていたことで徐々に結果が出るようになりました。

 

初メンバー入りをした試合でドライブが決まり、そこからレギュラー定着に。高校3年生のときには、夏のインターハイ、秋の国体、冬のウインターカップの3冠を達成します。

 

高校3年生の冬にアーリーエントリー選手として、現在も所属するサンロッカーズ渋谷(旧:日立サンロッカーズ東京)へ入団して活躍されているのです。

 

高校時代の強い仲間たちや努力を怠らない時間があってこそ、高校3冠という偉業を成し現在も日本を代表するプレイヤーでいるんですね。

 

残念なバスケット選手はこちら↓

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