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太陽の子児童クラブだけじゃないヨコミネ式で虐待やいじめの温床に!

鹿児島県志布志市の学童「太陽の子児童クラブ」で、いじめや虐待とも取れる動画が拡散され炎上しております。動画内では指導員の女性が高圧的な態度で、新一年生の女の子に自己紹介を強要。他の子供たちの前でつるし上げ行為の他に、一時間立たせるという罰も与えています。

 

太陽の子児童クラブは、横峯吉文氏の考案した「ヨコミネ式」の教育法を取り入れており、横峯吉文氏が経営する保育園傘下の学童です。しかしヨコミネ式では「精神的虐待」とも取れるパワハラや「いじめ」の温床にもなっていました。

 

 

太陽の子児童クラブで自己紹介つるし上げいじめ

2021年4月2日に公開されたツイッター動画が反響を呼んでいます。ツイ主のYYYZZZ @XYM築城主さんは、自身の娘が楽しみにしていた学童初日に公開いじめかのようなつるし上げ行為に怒りの投稿。

 

動画の内容は、自己紹介が上手にできない女児に指導員が高圧的な態度で名前を言うように強要するもの。この子は4月に新1年生となったばかりの女の子。初めての学童に緊張し、みんなの前で大きな声を出せと支援員の高圧的な態度や言葉に泣いてしまいます。しかし指導員はそれでも威圧する態度を緩和することもなくカウントダウンをしたり、クスクスと笑ったり、他の男性支援員もフォローは無し。

 

動画はこの様子を見かねた友人が撮影しており、女児の父親に報告したものであったのです。この学童は太陽の子児童クラブと判明しており、ヨコミネ式と呼ばれる教育法を取り入れているところ。精神的虐待とも取れる学童支援員の行いにネットでは炎上。ネットニュースにもなっております。

 

さらにこの支援員が、ヨコミネ式の考案者「横峯吉文氏」の孫か姪っ子だということも分かっております。

>>>太陽の子児童クラブ職員は横峯吉文の孫か!顔画像や名前は?

ヨコミネ式が虐待やいじめの温床に!

横峯吉文氏が考案した「ヨコミネ式教育法」とは、

すべての子どもが天才である。
ダメな子なんて一人もいない。
というすべての子供の天命を最大限に発揮させたいという理念の教育法。
「自ら考え、自ら判断し、自ら行動、実践すること」
子供たちに自立させ、才能開花を最大限に引き出すメソッド。

 

このような理念をモットーにしている教育法。「子どもを溺愛するな」「泣いている子にかまうな」「子供を抱きしめるな」「大人が手を貸すな」という極端ともいえる教理論を理事長である横峯吉文氏は推奨しております。

 

というのも溺愛させた子供はわがままになり、その後不登校や非行の原因となるという理念のもと、子どもは甘やかせるなという教育法にいきついたとのこと。

横峯吉文氏は元妻にも甘やかしませんでした→→元妻や義母へのDV疑惑と園内不倫の詳細

 

しかし「甘やかせるな」というヨコミネ式には、指導員によっては体罰とも取られ虐待まがいな行為も多々あります。

厳しさとパワハラの履き違え

 

動画内では10秒間水をかけられ続ける男の子。10秒我慢し終わったと思い、顔についた水を手で拭っただけでやり直し。水の恐怖から打ち勝つためにという理論らしいですが、顔を拭いたらダメというのもよく意味が分かりません。

 

また頭が痛いと申し出る子供には「頭が痛いなら帰りなさい」という言葉に対し、真逆な威圧的な言い方で帰れと強要。動かない男の子にさらに語気を強めて「帰れよ!早く!」ともっと高圧的な態度で精神的虐待、パワハラと言ってもいいでしょう。

 

しかし本当に児童が帰ろうとすると「弱虫なんだよ帰ったら!」と、なぜか帰らせないように誘導する言い方に変更。「帰れといったオレが悪いのではない、お前が弱虫だから帰るんだからな」とでも言いたげな指導員に開いた口が塞がりません。

ヨコミネ式保育園ではこのような指導員であることが当たり前なため、先ほどの女児をつるし上げるような状況は氷山の一角でしかないのでしょう。

 

また別の動画では登山合宿を密着した動画がありました。

 

動画内では横峯吉文理事長自らが、何十年も伝統行事にしているという「滝から飛び込ませる」という荒修行の説明をしています。水を怖がる子供が泣き叫ぶのをお構いなしに、滝つぼへ放り投げ込む横峯吉文氏。さらに次のステップでは、先ほどは付けていたライフジャケットを脱がせて同じことをするという展開に。子どもはブルブルと恐怖で震えが止まりません。

 

しかし横峯吉文氏は「子ども自身の力で試練を飛び超える力を付けるため」と大義名分を振りかざし、多くの親は分かっていないと持論を述べます。ですが嫌がる子供にトラウマ級の恐怖を与える、やっていることは虐待です。

 

テレビカメラや大勢の大人の前で、「楽しかった」という言葉とは真逆な引きつった笑顔は、本当だろうかと他人の子ながら可哀想に感じます。またこれらの動画をアップしているのはヨコミネ株式会社です。しかし現在はコメント欄を無効にしており、再び炎上することから逃げているよう。自分たちの幼児教育におかしな点がないと思うのでしたらコメントに怖がらなくてもいいと思うのですが。

子供同士のいじめにも発展

ネットの掲示板では、実際にヨコミネ式の幼稚園に通っていた子が、ストレスで髪の毛をむしるという行為に。わずか4~5歳でもヨコミネ式のやり方に辛いストレスを抱えてしまったのです。

姉がヨコミネ式を取り入れていた幼稚園に通っていたよ。
幼稚園自体も厳しいし、先生も厳しいし、性格が温厚の姉にはまるで合わなくて、ストレスで自分の髪の毛を抜く行為が始まってしまったらしい。

こちらの方のご両親は、今でも申し訳なかったと後悔しているそう。よく幼稚園の教育方針内容を理解していないと子どもが犠牲になってしまいます。

 

またヨコミネ式は「泣いている子にはかまうな」という教育法なため、出来る子が出来ない子をバカにするという「いじめ」の構図を作り上げています。

近所のヨコミネ式、評判悪いんだよね。
幼児で「跳び箱5段とべた」とか親御さんたちは成果に喜ぶけど、実際には…飛べない子は虐められるみたい。

まだ幼い子供たちにとっては「出来る=いい事」「出来ない=悪い事」とすり替えられるため、結果知らずに自分の子どもがいじめの首謀者やいじめの対象になっていることもあるのです。

 

出来ない子は虐められるんだよ。
幼稚園児なんて体格差も成長度合もまちまちなのに理不尽だよね。

跳び箱10段飛べる子を先生や親たちがもてはやせば、子供たちも嫌われたくない一心で出来る子の周りにすり寄ったり、デキない子を蹴落としたりと知らずにいじめの原型を作ってしまいます。

 

中にはできない子を列から外したり、子供たちに出来ない子へバイバイと言わせて疎外させたりというヨコミネ式幼稚園もあると聞きます。子どもを甘やかさないからといって、保育士や指導員たちがパワハラまがいないじめを強要させるのもいかがなものか。

 

小学校に入学と同時に、のんびりした子をイジメの標的にする教育になっているようにも感じます。

エリート園児を作るための裏事情

また指導員の中には、物で釣って成果をあげようとする人もいたとのこと。

ヨコミネ式を見学に行った関係者の話。
何でもよくできる子には、飴とかお菓子をあげるんだって。
それがほしくてもっと頑張る。
もらえない子はずっともらえない。
テレビでそこまで見せればいいのに。

 

テレビの影響で”エリート園児を育てる”などともてはやされた訳ですから、エリート園児を作り上げないといけないと思ったのでしょう。お菓子やひいきをエサに出来る子を優遇する方法を選んでいる幼稚園もあります。

 

また実際にヨコミネ式の幼稚園に実習に言った方のコメントでは、

主に怒鳴る、威圧的、吊し上げなどなど。
卒園までにいろいろなことができるようになるね。
あんだけ威圧的な教育のやり方をしてるんだからそりゃおぼえるわなーって思った。

 

実際に実習に行ってみて、常に子供たちに対して威圧的な態度で強要していたと証言されています。ヨコミネでは子どもにだけでなく、保護者にも同じように傲慢に振るまう保育士も多くなるようです。

 

「あなたの子供せいで◯◯組のみんなが迷惑しました!!みんなに謝りなさい!!」と謝罪を強要された保護者もいます。天才園児を育てるという大義名分を背負いすぎて、指導員が自分の発言をおかしいと思わなくなっています。

行き過ぎた指導員の学童動画はこちら→→太陽の子児童クラブ炎上動画

理事長・横峯吉文氏にDV疑惑

yokomineyosifumi
画像:http://www.yokominejuku.jp/

ヨコミネ式は横峯吉文さんが考案した教育法。理念として「過保護が『不登校・ひきこもり・家庭内暴力・思春期を乗り越えられない』など、人間としての自立に影響を与えている」と主張をし、「這えば立て、立てば歩めの親心」と説いております。

 

横峯吉文氏から出る言葉は、とにかく甘やかせるなという理論。この理論が根底にあり、男尊女卑とも取れる発言や家庭内暴力や不貞行為をされているとのこと。

私や自分の子供たちを理不尽に殴りつけ、蹴り上げるあの人は『俺がルールだ』『俺に逆らうな』『俺の言うことを聞け』『俺の機嫌を損ねるな』が口癖です。結婚していた期間の大部分が暴力に怯える日々でした。愛人問題を家庭に持ち込んだこともあった。離婚後も不誠実な対応が続いていて、いま吉文氏を相手取って不貞行為の慰謝料などを巡って裁判を起こす準備も行っているところです。引用:文春オンライン

 

報道の中ではとにかく「オレが面倒みてやった」「食わせて養ってやった」とオレ様主張をし、言うことを聞かなければ暴力で制したとあります。ヨコミネ式の根底が吉文氏のような理論であれば、指導員や保育士がパワハラやいじめをしたとしても気付かないわけです。

詳しい横峯吉文氏の家族構成はこちら→→横峯吉文氏の家族構成や評判

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