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対馬悠介の生い立ちは?大学中退でエリート人生の転落が卑劣な性格を生んだ

8月6日夜に起きた小田急線刺傷事件の犯人・対馬(つしま)悠介容疑者(36歳)が逮捕されました。対馬悠介容疑者は「逃げ場のない電車内なら大量に人をやれると思った」「勝ち組の女性やカップルを標的にした」と供述するなど、大変自己中心的な考えで犯行に及んでいました。

 

対馬悠介容疑者の幼少期や、学生時代など生い立ちに関係するのではと思えてなりません。そこでこの記事では對馬悠介氏の生い立ちや高校・大学などを調査していきます。

 

 

對馬悠介の高校や大学「中央大中退でプライドズタズタ」

tsusimayusuke

 

小田急線刺傷事件の犯人・対馬悠介容疑者について公表されたプロフィールがこちら。

名前:対馬悠介(つしまゆうすけ)(對馬悠介での表記あり)

年齢:36歳(2021年8月の逮捕時)

出身地:青森県

性別:男

職業:自称・派遣社員

住所:神奈川県川崎市多摩区西生田4丁目

 

対馬悠介容疑者は青森県の出身。對馬という名字が珍しく、また青森出身に多いというコメントもみかけましたがその通りだったようです。

対馬悠介の中学・高校

対馬悠介容疑者の高校は

「東京都立大学附属高校」

東京都立大学附属高校は2010年度に廃校になっており、2006年度に新設された東京都立桜修館中等教育学校へ吸収される形で終わりを告げました。

 

都立一貫校でしたが、対馬悠介容疑者は高校受験で入学。小学校・中学校は区内の小中学を卒業しています。

 

東京都立大学付属高校はとても評判の良い学校で、大学進学実績もとても良くいわゆるMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の5大学)以上の大学進学カリキュラムを導入している進学校です。偏差値62~68で非常に優秀な高校だということが分かります

 

また学校像・育てたい生徒像・教育理念といった学生に『論理的に考え、主体的に行動する』を目標にしている学校です。中学や高校時代にはまだ女性関係にトラブルもなく、明るい未来を携えた学生時代を送っていたのでしょう。

対馬悠介の大学

東京都立付属高校を卒業した対馬悠介容疑者は、中央大学理工学部の土木工学科に入学をしました。中央大学理工学部の偏差値を調べてみたところ、偏差値55~60(minkou.jp調べ)でした。

 

中央大学理工学部
後楽園キャンパス
東京都文京区春日1-13-27
東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅から徒歩6分

 

無事に大学入学をした対馬悠介容疑者はテニスサークルに所属。知人男性よると「新歓コンパなどの場で、周囲になじめない新人を見つけると、積極的に声をかけていく優しい人だった」という他人にも気を配ることのできた人物であったとされます。

 

ですが犯行時に持ちこんでいたサラダ油で電車内を引火しようとして失敗していることから、本当に中央大学理工学部だったのかという疑問の声も。

中央大学理工学部行ったのにこんな事件起こしてサラダ油使うとか意味わからん。

中央大学理工学部を出てるのに、サラダ油にライターで火がつくと思っているというのは…もう少し教養が欲しいもんだね。

対馬悠介容疑者(中央大学理工学部中退)。
新宿西口バス放火事件、丸山博文(小学校4年中退)は ガソリンを使用。色々考えさせられる事件…

サラダ油の発火温度は360℃であり、通常天ぷらなど鍋に入れたサラダ油でも10分以上は加熱しないと発火にまで至らないことを対馬悠介容疑者は知らなかったのでしょう。それもそのはず、対馬悠介容疑者は理工学部でも土木課であり大学も中退していたのです。

 

とても優秀な中学・高校時代を送った対馬悠介容疑者ですが、大学生活ではサークルでの女性関係でプライドをズタズタに歪ませてしまい大学中退をしていました。

 

対馬悠介容疑者のSNS特定!

→→対馬悠介のFacebookやTwitterを特定!ドラクエ好きの陽キャ気取り

自己中な犯行供述一覧!エリート学生挫折で歪んだ性格

tsusimayusuke

小田急線刺傷事件で逮捕された対馬悠介容疑者。逮捕後の警察での事情聴取では、自己中心的すぎる犯行供述を自供しています。(〇=ろ)

「俺はくそみたいな人生。幸せそうな人生を送る女性を見るとこ〇してやりたいと思うようになった」

 

「座っている女性をこ〇してやろうと思って包丁で刺した

 

「大量に人をこ〇すため、各駅停車より駅の間が長く逃げ場のない急行を選んだ。誰でもよかった」

 

「人をこ〇せず悔しいが、乗客が逃げ惑う光景を見て満足した」

 

「勝ち組の女性やカップルを標的にした」

 

「6年ほど前から幸せそうな女性を見るとこ〇したいと思うようになった」

女性に対する嫌悪感をだけをあらわにして、女性や自分より弱いものであれば誰でも良かったという、人を傷つける理由があまりにも幼稚で自己中な犯行。

 

さらに犯行の要因となった出来事も一人よがりが過ぎるもの。それが「万引きを失敗した逆恨み」なんです。

 

対馬悠介容疑者は、同日に新宿区内の食料品店で万引きをしますが女性店員に通報され、警察から事情聴取を受けました。通報した女性を逆恨みした対馬悠介容疑者は、夜にその店に戻るも閉店をしていたため電車内での犯行へと計画を変えたのでした。

 

このような歪んだ精神を作ってしまったのが、学歴エリートの挫折。

 

中学・高校と順風満帆に歩み、このまま大学を卒業しエリート人生を進んでいく予定だった対馬悠介容疑者。しかし大学では「テニスサークル」という陽キャの集うサークルに入ってしまったため、ノリについて行けずバカにされる日々。

 

明るく華やかな陽キャを演じるのも疲れたのでしょう。サークル活動が思うようにいかず大学生活にも馴染めず、ギャップについていけなく大学を中退する学生は多くおり、対馬悠介容疑者も中退してしまいます。

大学中退後は、就職するにも高卒と同じ立場で学校教材の運搬や工場勤務など低賃金の職にしか付けません。彼女が欲しいと出会い系サイトやアプリを登録するも、高卒プロフィールの男性というのは出会いや婚活を求める女性にとっては意に沿わず、断られるばかり。

 

対馬悠介容疑者が、「勝ち組女性」へのコンプレックスから歪んだ性格を生んでしまったのです。

 

また供述では「6年ほど前から~」と具体的な女性を憎む経歴を話しています。6年前といえば、対馬悠介容疑者は30歳です。結婚を前提に真剣に交際していた女性にフラれたのでしょうか、はたまた二股・三股など女性に遊ばれたのでしょうか。

 

とはいえ、どの供述を取ってみても女性や幸せな人への逆恨みばかりとも言える内容。成人男性として豊かな精神を育めていなかったのかもしれません。

 

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小田急線車内無差別刺傷の概要

2021年8月6日、東京・世田谷区内を走行中の小田急線の車内で男が刃物を振り回し乗客を刺すという事件が起こりました。男女11人が重軽傷を負った事件の容疑者は、川崎市に住む36歳の対馬悠介容疑者です。

 

東京・世田谷区の小田急線祖師ヶ谷大蔵駅近くの上り快速急行の走行中の車内では、20歳の女性が背中などを刺され重傷、他の男女9人が軽傷を負いました。

 

對馬悠介容疑者は現場から逃走。しかしおよそ1時間半後、杉並区内のコンビニで「犯人だ」と自首をしました。電車内での無差別な刺傷事件にあまりにも身勝手な犯行だと話題になっています。

→→対馬悠介のTwitterに女性不信のつぶやき

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